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続 2007千葉マリンマラソン2007/01/22 23:58

一応こっちが正規のリポートということで。
しつこくなるかもしれませんが,ご勘弁を。
 
なにしろ私は初めて参加の大会でして,驚くことがありました。
まず荷物預かりが無いんですね。
千葉マリンスタジアムの内野客席がそのまま荷物置き場と。
女子は流石に更衣室を設けておりましたが,おっさんらは
着替えもそこらでしろということなんでしょうねえ。
まあ,いっそわかりやすくて気持ちいいですが。
荷物は自分で管理しろと。
貴重品預かりはあります。
私は財布などはウエストバッグに入れてそのまま走り,荷物
はスタンドに置いたままにしました。みなさんそうしてましたか
ら。
こういう大会は今まで経験したことがないので,かなり驚き
ましたが。
嫌ではありません。
 
さて,この大会も,10キロなど,ハーフ以外の部門がいくつ
かあります。
親子とかですね。
各部門のスタート時間の30分前で選手受付は終了だった
かな。
順次,走り出します。
私は一般のハーフに出場。
まず陸連登録の,まあ言ってみれば速い人たちですね。
その人たちがまず先に走り出す。
その5分後に我々一般ランナーがスタート。
とりあえず全部で6000人以上走りましたから,私のような
遅い者が壁になって速い人の妨げにならないようにという
ことですね。
これはこちらとしては気兼ねしなくていいからありがたい。
スターターは佐倉アスリート倶楽部の小出監督。
写真を撮ろうと思ったんですけどねえ。
ランナーみんな手を振っていたのでダメでした(笑)。
誰かが「小出監督~っ!」と声をかけたら,「待ってるよ~」
とのお答えでした(笑)。
 
コースは,一ヶ所橋がありまして,それを往復で通ります。
ここがアップダウンになり,復路ではややキツいと感じまし
たが,他はほぼフラットで走りやすいコースです。
↓でお見せしますが,結局は折り返しのコースなんですよ。
でも荒川での大会のような一直線の折り返しではありませ
んので,なんていうのかな,心が折れにくい(笑)。
ナスカの地上絵みたいな(?)コースなので。
タイムを狙うにはいいコースかもしれませんね。
 
今回私は,あまり考えずに,自然に体の言うことを聞いて
走ろうと。
5キロ,10キロなどの各チェックポイントで通過時間の関門
があり,それは結構厳しくやるような雰囲気だったので,まあ
それはそれでしょうがないだろうと。
切られたら切られたで止むを得ない。
そういうことは気にしないで,今の自分のできる範囲で行こう
と。
緊張感のかけらも無く走ったのですが,その方がかえって
いいのかもしれません。
各関門を通過するには,平均で1キロ7分以内のペースを
維持しないといけません。
号砲からスタートラインまで,今回3分ぐらいあったと思いま
すが,5キロ地点を35分以内に通過するにはスタートライン
から32分で5キロ。
1キロを6分24秒以内で行かないといけない。
これは今の私の状態では厳しいのですが。
でも号砲から33分で5キロ地点を通過したんですね。
あ,これなら関門には引っかからないかなと。
次の5キロも32分ぐらいだったんです。
体もキツくないし,今回は楽だなと。
さあ,そこからや(笑)。
また蒸し返しますが,ちょっと詳しくレポートしますからね。
まずコース図を見て頂きましょう。
千葉マリンマラソンのHPからぶっこ抜いてきましたから(笑)。
 

 
10キロ地点を通過してすぐに折り返しがあります。
それでしばらくまっすぐ行きますと,稲毛海浜公園が左手に
現れます。
その稲毛海浜公園に入って,場内をぐるっと一周するような
かたちになるのが本来のコース。↑の図の通りですわ。
これが,↑の稲毛海浜公園の拡大の図を見て頂きたいの
ですが,「第1駐車場」と「花の美術館」の間に誘導してしま
ったのですね。
そして「海浜公園プール」を廻ることもなく,「いなげの浜」を
通ることもなく,「イベント広場」「浜の池」と,本来のコースを
逆走するかたちで道路に戻ってしまったのです。
今回我々が走った,誤ったコースが↓の青で塗った部分で
す。
 

 
ありえないでしょ(笑)。
だから15キロのチェックポイントも,最後の給水も無い訳
です。当たり前だ。
さあさあ,そしてですね。
ワタクシ,なんと,この「魔の左折地点」で写真を撮っており
ました(笑)。
もう笑いの神が私にシャッターを押させたとしか思えないの
ですが。
だって,とりたててどうという写真でもないですからね。
この時は,まさかこんな事態になっているとは思いもよらな
いですし。
なんで撮ったのだか,自分でもよくわからない。
まあ交通標識っていうのかな,案内の看板を撮ろうと思った
のでしょうが。
それがなんなのか,わからない(笑)。
こんなにも意味のある場所であろうとは。
まあいい。
↓です。
 

 
どうすか?(笑)
訳がわからんでしょう(笑)。
でもこのコーンがクセモノであったということですわね。
いやはや。
それでまあ,あっさりゴールしましてね。
2.35キロ短いんじゃそうですわ。
しかしそのゴール,千葉マリンスタジアムはいいのですが,
なんとあろうことかグラウンド上がゴールなんですよ。
これも驚いたなあ。
びっくりして,走る前に撮った写真ですがね。
 

 
どう言うかなあ。
レフトが前進守備している辺り(笑)。
やたらとふかふかしてました。
走るには向いてないかもしれませんけれど,気持ち良かった
な。
 
大概こういう大会の参加賞はTシャツですが,この大会は
ランニング用のグローブをくれました。
洗い替えが欲しかったので,ちょうど良かった。
もうウチのタンスは大会のTシャツだらけでして。
このままいろんな大会に出続けていたらTシャツだけでエラ
いことになりますわ。
一応記念のものだから,捨てるのも惜しいしなあ。
参加賞も工夫してくれるとありがたいですな。
まあ今回はこれぐらいにしておきましょう。
やれやれ。

コメント

_ 中年&初心者ランナー ― 2007/01/27 14:10

21日当日、ジムの帰りがけにKAORIトレーナー(23才)が
カウンターから声をかけてきました。

「めぐみさん(24才トレーナー)から今メールがあって、
21キロ走れないトラブルがあったみたいです」と……

数日後、MEGUMIトレーナーにタイムを聞くと1時間27分。
初のハーフだった彼女。一所懸命トレーニングしていたのに……

ホント。スットコドッコイですよね~

ゴール地点での彼女の写真見た時はずいぶん横に広がって
大勢走ってるしなんか変なゴール地点だなぁ~と思いましたけど
写真と解説で理解しました。有難うございました。

でもMEGUMIトレーナー
「来年も走りたいコースです」と言ってました。
まぁカレシと一緒じゃ行きたいでしょうねぇ。

勝手に行け!

_ ダメ人間 ― 2007/01/27 17:43

この大会に照準を合わせてやってきた人には,こんな失礼な話はないですね。
まあ私などにも充分失礼ですけど。

ゴール地点は,真ん中に仕切りがあるのがおわかりになるかと思いますが,2レーンになっておりまして,一方が陸連登録者,もう一方が一般ランナーのレーンです。
一般は5分遅れのスタートですが,陸連登録者の後続を一般で出場している速い人が追い抜くことはあり得ますし,計時も別なのでこうなっているのでしょうね。
まさか千葉マリンスタジアムの人工芝を踏むことになろうとは思ってなかったので,ちょっと嬉しかったです。

コース自体は私も走りやすいと感じました。
10キロ地点辺りの工業地帯は,なにやらゴムのような変なニオイがしましたが,まあこっちが邪魔者なんですから文句を言ってはいけない。とっとと走り抜ければいいのだと思います。
タイムを狙うにはいいコースでしょうね。
あ,トレーナーさんはカレシと一緒に走るのね。
勝手に仲良く走ったらよろしい(笑)。

フルの場合は,明日の「勝田全国マラソン」や「つくば」など,私のような遅いランナーの場合,スタートから4時間を過ぎると歩道を信号にしたがって走るという屈辱を味わいますが(笑),ハーフの場合は関門をクリアしていればずっと規制された車道を走ることができますので走りやすい。
これまでハーフの大会で遠方に行くのはどうなのかと,ちょっと勿体ないような気がしておりましたが,少し考えが変わりました。
ハーフでも今後は遠征してもいいかなと。
「ひがしねさくらんぼマラソン」なんかも行きたくなってきました。

_ 中年&初心者ランナー ― 2007/01/27 20:55

勝田全国マラソンの前日にもかかわらずご丁寧なコメントありがとうございます。

また勝田全国マラソンのレポートブログ楽しみにしています。

がんばってください。

_ ダメ人間 ― 2007/01/28 00:54

ありがとうございます。
「勝田」も長距離練習のつもりで気楽に走ります。
帰ったら参加賞の「完走いも」をかじろうと思います(笑)。

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