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2008人間塩出し昆布マラソン2008/08/03 22:53

毎年恒例となってきた観のある「人間塩出し昆布マラソン」。
今年もコンボACから6名出場。
毎年書いておりますので詳しいことは省きますが,江ノ島を望む
片瀬西浜海岸の10キロを走る。5キロの部もあります。
どちらも,走る前に体重を量り,走った後にも量る。
体重差が一番大きかった人が勝ちというファンキーな大会であり
ます。
受付会場は海の家。
 

 
今年は更衣室のテントも用意されておりましたね。
年々運営がしっかりされてきているようであります。
 

 
受付を済ませたら着替えて,走る姿になって体重測定。
わかりづらいかもしれませんが,こんな感じ↓に体重計が並べら
れ,それぞれ量る。
 

 
私は72.5キロでした。これがどこまで落ちるかというところ。
 
スタートの30分ぐらい前になると集合がかかりまして,広いところ
に全員移動。
挨拶等ありまして,みんなで準備運動。
 

 
今年は650人ぐらいの参加者があったそうです。
去年の倍近いかな。
参加者全員で準備運動する大会というのも珍しい。
インストラクターのおねえさんみたいな人が前に出て,エアロビ的
な動きになってきたので,こちらは大いに困り,まず同じ動きができ
ない。
また激しすぎてついていけない。
もうみんなでやけくそみたいになって異様にテンションが上がりまし
たけどね。
準備運動が終わったらスタート地点に移動。
ここでメンバーの集合写真を撮る。
小さくしておきました。
 

 
こちら↓は参加者の皆さん。
 

 
ピカチュウとカエルがいるのがわかるでしょうか。
この大会でかぶりものをするとはね。
負けた気がしました。
次回は私もやりますかね。
 
スタートは50人ずつの時間差スタート。
まずは5キロの部がスタート。
今回も写真をたくさん撮ってくれたI氏夫妻はこの部に出場。
二人を見送って,次は私。
他のメンバーはもう少し後のスタート。
スタートしてすぐに信号があるのですが,早速つかまる。
 

 
今回も結局全く練習ができておらず,体が重い。
1キロぐらいですぐにきつくなってくる。
10キロを走るのですが,5キロで折り返すコースであります。
2.5キロ地点に給水ポイントがある。
5キロの部はここで折り返す訳です。
 

 
この2.5キロが遠かったねえ。
今年はここでペットボトルを1本渡すので,それをしっかり飲んで
くれという主催者からの指示が出ておりました。
言われなくても飲みます。
ここらで後からスタートのメンバーに抜かれる。
脱水が進んでいるのか,小便もしたくなりまして,途中でトイレに
入って用を足す。
もう走っているという感じではありません。
海岸散歩だな。
5キロ地点は更に遠かった。
 

 
↑が5キロ給水ポイント。
このすぐ先に折り返し地点があります。
 

 
折り返して,てれてれと走ったり歩いたり。
少し行くと,スタート前にお見かけしたピカチュウ発見。
 

 
この暑いのに。
漢だ。
いや,この人は女だ。
 
江ノ島を望む。
 

 
いい風が無かったのか,サーファーがここにはおりませんね。
自転車で波のあるところへボードを運んでいる姿が目立ちました。
 
カタツムリのようなペースでそれでも進み,もう少しでゴールという
ところ。
復路でも信号につかまる。
 

 
休めるからちょっと嬉しい。
 
もう他のメンバーは全員フィニッシュしており,だいぶお待たせして
しまいました。
I氏がフィニッシュの写真を撮ってくれました。
 

 
すぐに体重測定。
 

 
70.9キロでしたか。
だから1.6キロ減。
これでは入賞はあり得ない。
他のメンバーも,S先生は3キロ以上の減だったそうですが,全員
入賞ならず。
去年はI氏妻が5キロの部で2位になったのですが。
今年は残念でありました。残念なのかな。わからんけど。
 
海の家会場に戻り,参加者全員で乾杯。
 

 
嗚呼,これぞ至福の時。
ぐっと飲んで,そのまま海に浸かりにいく。
これがまた気持ちいい。
ぷかぷか浮かんでクールダウン。
筋肉の火照りを取って海から上がる。
↓はダメ人間日本上陸の図。
 

 

 
なんでこんなに険しい顔をしているのかは我ながら不明。
 
この後着替えようと思ったのですが,会場の海の家のシャワー室
は大混雑。
そりゃ海の家で一度に650人を捌こうというのは無理があります。
面倒なので余計な金を払って,隣の海の家で済ませました。
そしてぐだぐだな表彰式も終わり,改めて打ち上げへ。
小田急片瀬江ノ島から藤沢へ移動。
比較的早くから店を開けている居酒屋がありまして,去年も使った
のですが,今年もここに厄介になる。
海で合流したF監督ご一家も一緒に乾杯。
 

 
満点な夏のイベントとなりました。
参加の皆様,お疲れ様でした。
来年もやりましょう。
 
※追記
そうそう,忘れていた。
去年のこの大会。
表彰式の後に,桂三若さんの落語会があったんですね。
あの時三若さんはバイクに乗って全国武者修行の旅をしていたの
です。
一人500円の落語会を開いて回っていた。
武者修行をすると流石に違いますね。
今や彼は日本で一番勇気のある落語家と言っていいでしょう。
なんと,桂ざこば師匠の娘さんと結婚するのだそうです。
ある意味,かつてのシンセサイザー奏者,喜多郎さんより勇気があ
ると思えます。
なにしろおめでとうございます。

コメント

_ KC ― 2008/08/04 18:18

海岸沿いとはいえ、よくもまあ、この時期に10kmはしるものですね。

イロもので、タイムは関係ないとはいえ、
そのあとの水分チャージが楽しみとはいえ、
よくひっくり返らないものです。

ご苦労様でした。

_ ダメ人間 ― 2008/08/05 01:34

私はひっくり返るほど走っておりませんので(笑)。
体重差で上位に食い込もうとしたら,ひっくり返る手前ぐらいまで追い込んで走らないとダメなようです。
私はとてもそんな気になれません。
潮風を浴びての海岸散歩ですな。
それなら先月の神宮よりは断然楽です(笑)。

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