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2009谷川真理ハーフマラソン2009/03/07 20:02

で,谷川真理ハーフマラソン。
この大会と,この次の「千葉マリン」,「浦安」は一人での参加でも
ありますし,写真もあまり撮っておりませんので,さらっといこうと
思います。
1月11日ということで,正月が明けて,たるみきった状態で毎年
参加することになり,荒川の風も加わって,いつも苦しいマラソン
となります。
今回はどうか。
会場入りすると,相変わらず強い風が川に沿って吹き抜けている。
寒い。
昨年から導入のテントを土手に張る。
これは一人で大会参加の場合でも大変便利。
混雑して汚い更衣室を使わなくてもいいですし,寒い思いをして
号砲を待たずに済む。
荷物もテントに置きっぱなしにしてしまいますから,荷物預かりに
並ぶ必要もない。その時間はトイレに並ぶ時間に当てられる。
生地を切られたらおしまいですが,一応テントには施錠します。
今のところ盗難の被害は出ておりません。
それより走っている間に風でテントごと飛ばされていないかの方が
心配。
これも,四隅のペグだけで固定ですが,かなり強風の中でも,なん
とか大丈夫のようであります。まだ飛ばされてない。
ただペグを通す輪なんかは状態の確認をしておかないといかんで
しょうね。
ホントはもう4点,張り綱をするといいのでしょうが,面倒なのでして
いない。
とにかく,風の無いスペースで人目を気にせず着替えられるのは
ありがたい。
テントを張れる大会では,もうなくてはならないアイテムとなって
おります。
 
この大会は,去年男女が別のコースに分かれたのですね。
男子が上流に向かうコースで,女子が下流に向かうコース。
参加者の増加で,人数を分けないと安全な走行ができないという
ことなのでしょうが,「そんな大会に誰が出るか」という声も出まし
たし,カップルで参加したい人たちにはがっかりですわね。
かなりの不満が噴出したようで,今回はまたスタイルを変えており
ました。
先着順なんでしょうね。男女の区別は無し。
ナンバーの何番までが上流コース。
それ以降は下流コース。
私は今回「2000番」というキリ番でありまして,上流コースを走り
ました。
上流コースの場合は,前半向かい風。
荒川の北風に向かって進む。
折り返して後半は追い風になると。
そりゃこっちの方がいいですわね。
疲れてきてから向かい風はつらい。
そうなると,早めにエントリーしないといかんということになるので
しょうかね。
まあそうでなくても,今はマラソンにエントリーするのも大変ですか
ら,定員で締め切られるような大会はどのみち早めにエントリーす
る必要がありますが。
 
てことでぼちぼちスタート時間。
位置に就く。
 

 
そしてスタート。
年末年始の不摂生と,年明けに風邪をひいたこともあってか,体が
いつになく重い。
1キロのラップを見ると,5分34秒と。
ランナーの密集もありましたし,自分の状態もあまり良くないと感じ
ておりましたので,超スローペースで入ったはずなのに,このタイム
はおかしい。
完全にキロポストの位置が間違っていたのだと思います。
しかしこれでやや動揺もあったでしょうねえ。
とにかく落ち着こうということで,抑え気味に行くと,次の1キロが
6分40秒と。
これはいくらなんでも遅すぎる。
もうこれでまるっきりペースがわからなくなりましてね。
その後はキロ6分前後のペースで推移するのですが,序盤の乱れ
は後に響いたかもしれない。
リズムに乗っていける感じが無かったですね。
無理やり体を押し進めている感じ。
また,後で気付いたのですが,この日の朝は時間が無くて慌しく
家を飛び出て,ちゃんと朝飯を食ってなかったですね。
だから「シャリバテ」のところもあったのかなと思います。
ハーフだから大丈夫だろうと油断したのですが,考えてみれば私だ
と2時間以上,結構激しい行動を続ける訳で,その分のエネルギー
補給をしておかなければ動けないのは当然ですわね。
ハーフは走っている途中のエネルギー補給は要りませんけれど,
これは今回迂闊でありました。
いつもはばっちり食うのですが。
食い過ぎて具合が悪くなるぐらいなのですが。
以後気をつけましょう。
 
私のハーフのタイムが,大体トップ選手の倍ぐらい。
となると,直線の折り返しコースの場合,私が7キロぐらいのところ
でトップとすれ違う。
向こうは14キロぐらい走っていることになります。
その辺になるとカメラを出して撮影準備をしているのですが,今回
のトップはいきなり現れたので撮りそこねました。
トップは大島健太選手。
今回は大島めぐみさんと夫婦での参加。
現役バリバリの選手ですからね。まず速い。
↓はゲストのワイナイナさん。
 

 
女子のトップはセカンドウインドの前田さやか選手。
 

 
左の端が前田選手。
写真は撮りそこねましたが,当然谷川真理さんともすれ違う。
手を振ったら振り返してくれましたね。
もうこの大会のレギュラーと言ってもいい,猫ひろしさんもいいペース
で走っていたようです。
私自身は,もう一つ乗り切れない部分もありましたが,それほど
大幅なペースダウンも無く,ぼちぼちというところでまとめる。
17キロぐらいでどうしても我慢できなくなってトイレに入ったりも
しましたが。
タイムは2時間14分54秒。
ネットタイムでは10分36秒なので,年明け一発目としてタイム的
には上出来なのですが,快走したとは言えない内容でしたので,
練習していない分,準備や心構えをもっとしっかりしなければいけ
ないなと(笑)。
タイムよりも,走っている時の感覚を大事にしたい。
まあそれでも,これぐらいのタイムでフィニッシュできれば楽であり
ます。
去年なんか制限時間ぎりぎりですもんね。
会場をぶらぶらして,ホットドッグと缶ビールをやっつける。
すると見知らぬ女性(美人)から声をかけられましたね。
なんだろうと思ったら「写真を撮ってもいいでしょうか」と。
あ,そうか。俺,アザラシ被ってるんだなと。
快諾して撮って頂く。
私が帰ってくるところをご覧になっていたようで,会場でまた発見
したので是非一枚,ということのようです。
ありがたいことでございます。サ○エさんとか書いている場合では
ない。
 
表彰式が始まる。
男子の表彰。1位は当然と言ってもいいのか,大島健太選手。
 

 
女子は前田さやか選手。
 

 
セカンドウインドは勢いあります。
TBS感謝祭関係の皆様。
 

 
アントニオ小猪木さんは初ハーフだったそうですが,1時間40分台
だったかな。えらい速くて。
芸能人ってのは大したもんだなと,改めて思いました。
 

 
↑は土手の上から見た会場ですが。
走後もイベントが続きまして,応援の人も楽しめる内容になっている。
↓は大島夫妻。
 

 
めぐみさんは,一線を退いたとは言え,ご存知の通りの実力者で
ありまして,今回6位と。
入賞者には賞金が出るのだそうです。
夫婦で賞金を持って帰りましたな。
この大会はチャリティ大会でもありまして,エントリーする時に寄付
したい人はするのですが,その集めたお金は地雷廃絶の活動に
使われるということです。
会場でチャリティオークションも行われます。
ゲストランナーの物もありますが,例えばQちゃんのサイン入りT
シャツなども出ますので,かなり心が動くのですが,今回も洒落に
ならないぐらい荒涼とした経済状況の中,大会に参加しております
ので,ぐっと堪えました。
オークションと言っても,エンドレスで金額が釣り上がったりは
しないのです。
途中で「はい,あなた」と切ってしまう。
だからQちゃん物でも1万ちょっとぐらいで落札なんですね。
懐に余裕があればアザラシ被ってアピールして落とすのですが。
まあ,これはいつか。
↓がオークションの様子。
 

 
そんなこんなで,この日は後で用事もありましたので,大酒も飲まず,
おとなしく帰宅しました。
飲まないとホントに体が楽ですね(笑)。
いつもマラソンのダメージより酒のダメージの方がでかいです。
しかしそのダメダメをやらないと終わった感じがしません。
物足りない。
ああなんてストイック。

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