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「アルプスの少女ハイジ」のユキちゃん2011/06/01 06:35

昔から不思議だったのですが,先日また思い出してしまった。
「ハイジ」,「ペーター」,「クララ」,「ロッテンマイヤー」と,こってこてのドイツ語圏名前なのに,なんでヤギが「ユキちゃん」なんだよ。
こういう疑問は安易に解決せず,そっとしておくのもありかとは思いますが,我慢できなくなって調べてしまった。
原作では「Schneehoppli」というらしい。
「Schnee(シュネー)」はスノーで雪ですね。なるほど翻訳なんだな。
後の「hoppli」はホップステップジャンプのホップに接尾辞が付いたようなものでしょう。飛び跳ねる感じなんでしょうね。
だから無理やり翻訳すれば「ユキぴょん」みたいなところでしょう。
あーすっきりした。
でもなんかむなしい(笑)。

刀舟先生2011/06/02 19:48

だからどうということもないのですが,こんなの売ってんだと思いまして。
 

 
テレビ埼玉で再放送してたのですが,終わったようだ。今は「破れ奉行」を放送中(笑)。
刀舟先生の切れっぷりがたまらない。
あれだけ人を斬りまくり,殺しまくって,エンディングでは普通に街を闊歩し,医療行為が続けられるというのは不思議である。
まあ斬られるのは悪いヤツだからいいのだろう。

これやりたい!2011/06/02 20:07


 
私はお姉さんの方の役で(笑)。
 
「超絶」でも,こちら↓はバカス(笑)。
埋め込みが無効になっているのでここには貼れないのですが。
 
http://youtu.be/UfXiMe8IC9s
 
2分36秒ぐらいから要注意。
意味わかんねえ(笑)。
小便を我慢しているようである。
ツーバスペダル買えばいいだろ(笑)。

アリさんジューッ!!2011/06/02 20:32


 
きれいに流れ込むもんだな。
面白い。

明るい未来も考えてみよう。2011/06/03 04:51

まずはこれ↓だった。
 
http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY201012140212.html
 
藻の一種が石油に似た生成物を作ることはかつてから知られていた。
ところが効率,コストの面でまだまだ実用化には遠い。
そんな中,筑波大学の渡邉信教授を中心とする研究グループが,沖縄のマングローブの森で,これまで知られていた藻の10倍の効率で石油が得られる「オーランチオキトリウム」という藻を発見した。
これにより藻から石油を取り出すことが現実味を帯びてきた訳だ。
藻からエネルギーを取り出せないかということは,私も考えたことがあります。
でんぷん質を多く作る藻を見つけるかバイオテクノロジーで作り出し,それを糖化してバイオ燃料にできるのではないかと。
資源の無い日本にふんだんにあるものは海なので,海水中で増殖する藻があればいけるのではと考えたのですが。
ただそうすると,プラントの外へ藻が漏れたりして不具合が起こるかもしれませんし,そりゃ直接油を生成する方がいいに決まってる。
先ほどTBSのBS放送「夢の扉+」という番組で,この渡邉教授の取り組みを放送していた。
ちょっと興奮する内容でした。
石油価格が高騰すると,ブラジル辺りではトウモロコシをどんどんバイオ燃料にする。
サトウキビも燃料に回しますので,砂糖の価格も上がる。
1ヘクタールの農地で収穫されるトウモロコシで得られる燃料はドラム缶1本。
同じ1ヘクタールの藻のプラントで得られる燃料はドラム缶5万本になるのだそうです(1万トン)。
日本の休耕田,「耕作放棄地」というそうですが,平成20年のデータで23.1万ヘクタール。
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nouti/090407.html
単純計算で,もし20万ヘクタールの耕作放棄地を藻のプラントにしたとして,得られる石油は20億トン。
世界の石油需要は年間50億トンということなので,実現したらその40%をまかなうことができる。
日本が産油国になる!
テレビ番組を見た限りでは,これは夢の技術ではない。
その気になればかなり早いタイミングで実用化されるものと見えました。
この藻が作り出す石油は,今使っている石油と同様,加工して石油製品を作ることも可能。
またオーランチオキトリウムは藻のくせに光合成をしない。
水中の有機物と酸素を取り込んで,石油に似た生成物を作る。
となると,排水処理に使い,なおかつ石油を作る,ということも考えられる。
わくわくしてきます。
消費税を上げたところで,経済が冷え込んでいたら税収が増えるのはその時だけだ。
日本を救うには経済発展していくしかない。
渡邉教授は,この技術に目をつけた海外の企業から,資金提供や共同開発のオファーが数々来るのを全て断っているそうだ。
えだの,れんほー,よく聞け!(笑)
この藻から石油を取り出す技術と,最近出た磁力抵抗「ゼロ」の発電機
 
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20110531000016
 
それから新しい太陽電池。
まずは岡山大で開発の夜間も発電可能な(赤外線でもOKらしい)太陽電池。
 
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2011010108355229/
 
東大の量子ドット太陽電池。変換効率75%。
 
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720110425eaao.html
 
金沢工大の低コスト太陽電池。
 
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20110528103.htm
 
この辺がどんどん実用化されれば,某国首相の発言も夢ではなくなるかも(笑)。
更に東大の量子コンピューター実現への第一歩の研究。
 
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=278518&lindID=4
 
こういう研究にどばっ!と金をぶち込んで,世界に先駆けてやらないと。
一番じゃなきゃダメに決まってる。
渡邉教授の気概を見習わないといけない。
これらの技術が変な利権などに潰されず,推し進めていければ,これで勝てる!

天使と悪魔2011/06/06 12:24

「天使と悪魔」という映画。
 

 
ちょっと前にテレビで放映していたのですね。
かつて話題になった「ダ・ヴィンチ・コード」の第2弾になる作品ですが。
 

 
録画しておいたのを最近になって見ました。
のっけから驚いてしまいまして。
スイスのCERN研究所で,大型ハドロン衝突型加速器(実在する)を動かして,反物質を取り出そうと。
映画では反物質を閉じ込めるカプセルが用意されていて,見事にキャッチする。
それが盗まれて,さあ大変,というところから始まるのですが。
ちょっと待ってくれ,今,反物質って,そんなところまでいっちゃってるのか?!
ウソだろと思いまして,少し調べましたら,流石にそこまでは進んでいない。
ただ短い時間ながらも,反物質の閉じ込めに成功しているのは確かなようだ。
まず画期的だったのは,映画と同じCERN研究所で,反陽子と反電子から反水素原子を作り出し,0.2秒存在させた実験。
 
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20101118-OYT8T00235.htm
 
反物質というのは,物質と逆の性質を持っている。
普通の物質は陽子がプラスで,電子がマイナスですが,反物質は逆。
この反物質が物質に触れると「対消滅」を起こし,エネルギーを発して消えてしまう。
「宇宙戦艦ヤマト」の登場人物,「テレサ」は反物質の人で,巨大戦艦に特攻して対消滅を起こし,ヤマトを救った。
ちなみに「ヤマト」のシリーズでは,死んだ者が生き返ったり,設定が違っていたりということがありますが,これはワープ航法によってパラレル世界の扉を開いたことに起因すると私は分析しております(笑)。
「スター・トレック」の宇宙船「エンタープライズ号」の動力も確か反物質。
大変扱いが難しい。
「天使と悪魔」では,電磁石かなんかで真空のカプセルの中に浮かせるようにしておりましたが。
0.2秒存在したのはいいですが,どうするのかは説明されてもよくわからんでしょうなあ。
その後もアメリカのブルックヘブン研究所が反ヘリウムを発見したり
 
http://slashdot.jp/science/article.pl?sid=11/04/26/0047206
 
これは今朝のニュースになりますが,「0.2秒」の研究チームが,今度は16分間の閉じ込めに成功したと。
 
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110606-OYT1T00086.htm?from=main1
 
これらの研究は,宇宙の謎を解明したいという目的もありますが,当然エネルギー利用できないかという思惑もありますわな。
ただ現状では,反物質から得られるエネルギーより,反物質を作り出すエネルギーの方がはるかに大きいので,原子力にとって代わる電力のエネルギー源となるにはまだまだ程遠い。
それは無理だが,それこそ「はやぶさ」のような宇宙探査船の動力源なんかにできれば,燃料が少量で済むので具合がいい。「スター・トレック」だ。
ま,とりあえず,現状では,テロリストが反物質を盗んで大量殺戮するための爆弾に利用するような状況ではないようだ。
しかし世界中で本気になって反物質を作り,それを容器に留めようと努力していることが調べているうちに分かり,それはそれでちょっと怖くもある。
原子力発電では,核分裂によって燃料のごく一部の質量がエネルギーとなって放出される。
しかしそれがアインシュタインのE=mc²ですから,極めて大きなエネルギーになる。
1グラムの物質が秘めているエネルギーを愚直に計算しますと,
E=mc²の「E」エネルギーはジュール(J)。
「m」は質量でキログラム(kg)。
「c」は光速で秒速2億9979万2458メートル。
0.001(kg)×299792458(m/s)×299792458(m/s)
=89875517973681.764(J)
89兆8755億1797万3681.764ジュール。
まあざっと90兆ジュール。
1ジュールは大体1/4カロリー。
1カロリーは1ccの水を1℃上げるエネルギー。
1グラムの物質を全てエネルギーに変換できたとすると,22万トンの0℃の水を沸騰させることができる。
東京ドーム1杯だと,6グラムほどで沸かせる。
これが反物質と物質の接触による対消滅の場合,厳密に100%ではないそうですが,それに近い効率でエネルギー変換されてしまう(核分裂では1%に満たないらしい。0.何%とか)。
つまり反物質3グラムと,普通の物質3グラムで東京ドーム1杯を沸かすことができる。
そういうことなので,反水素より反ヘリウムというように,重いものの方が効率がいいということか。
核分裂では放射能を持つ残留物質ができてしまい,これが今問題となっている訳ですが,対消滅では消えてしまう分,核分裂よりはマシなのかなと。
しかしそのエネルギー量が莫大ですし,ここでもなんとか線のような人体に悪影響を及ぼす放射線が出るようです。
まだまだ人間が使いこなす技術ではなさそう。
まあそりゃ,核分裂で大ヘマこいて,核融合もまだまだという段階で,反物質は無理だわ。
 
あ,映画ですが。
前作の「ダ・ヴィンチ・コード」同様,疾走するテンポの良さがありました。 やや長めの作品ですが,飽きることもない。
私はテレビの録画で見ましたから吹き替えですが,劇場で字幕だったらやや忙しくなったかもしれません。
学者の謎解き,トレジャーハンティングということで,現代的「インディ・ジョーンズ」みたいな感じもありますね。
細かい突っ込みどころはあるにしても大いに楽しめました。
舞台のバチカンの描写も興味深い。

文学部の頭で宇宙を考える。2011/06/08 00:41

前の記事を書いてから,またいろいろと考えてしまいまして。
 
子供の頃から宇宙のことが気になってしょうがなかった。
宇宙の全貌はどうなっているのか。
果てしないと言っても,果てが無いってどういうことなんだよと。
いくら考えても元に戻ってきてしまう。
まあ今でもそうです。
しかしこういうことは,専門的な学者に任せておくだけでなく,死ぬまで自分なりに考え続けていくつもりでおります。
真実も重要ですが,多少なりとも自分なりに納得して死にたい。
納得できなくても,どこまで考えられるかが大事かなと。
 
今の定説は,ビッグバンがあって,そこから宇宙は広がったということですよね。
しかしどうしても無から有が生まれるというのが納得できない。
「無のゆらぎ」と言われても,なんで無がゆらぐんだよと。
このブログ以前に,くだらないことを少し書いていたウェブページがあるのですが,そこに書くつもりで残していたメモがあります。もうたぶん10年ぐらい前のメモです。
それをちょっと書き写しますが。
 
「宇宙はゼロから始まったのではなく,極限から始まり,極限に向かい,極限に帰る。/時間も空間も無かったのではなく,始まりも終わりもない。/始まりを特定できない。/何故なら思考の中で宇宙が極小に達した時,いつの間にか極大の時空にさらされてしまうから。/宇宙の果てを目指して飛んでいっても,光速の極限を超えたところで新たな膨張を始める場に自分がいることに気付く。」
 
今読むと狂人のメモのようです(笑)。
とにかく,結構真剣に考えていたらしきことは伝わってきます。
言ってることはよくわかりませんが(笑)。
当時考えていたことを思い出しますと,とにかく0から出発するのはどうなんだと。
時間を遡ってビッグバンまで行くと,体積が極小で密度が極大。
絶対そこから始めなきゃいけないのかよと。
最近アメリカの天才少年がビッグバンについて否定的意見を持っているとの情報があった。
http://rocketnews24.com/?p=83145
今後,彼が導き出す結論がどうなるか,またその結論を私が理解できるかは疑問ですが(笑),注目していきたいと思います。強い味方を得た気がしてますが,この先どうなるかはわからない。
私が考えたのは,極小から一方的に極大に向かうだけと考えるのがおかしいのではないかと。
極小→極大→極小と繋がる,或いは連続する,或いは同居する考え方はないものか。
それもややこしい数式などでなく,高校数学で飛んでしまった頭でもすっと理解できる何かがないか。
一つ思いつきました。
これに意味があるとは思えませんが,上記の疑問に対するバカなりの一つの答えです。
 

 
ビッグバンで宇宙がドーン!とはじけたと。そこから膨張を続けている状態を表したグラフです。
時間が経つと空間も広がる。
そのグラフのライン上の任意の点に,ゼロ(ビッグバン)から直線を引く。
するとその直線と時間軸に角度ができる。
時間が経てば経つほどこの角度は小さくなる。
時間・空間が無限大になれば,この角度は極小になってくる。
角度ゼロは空間ゼロだ。
これが私なりの文学部脳での(笑)極大と極小が連続する,或いは一致すると言った方がいいかもしれませんが,一つのコンセプトです。
だからなんだというところですが。これに意味があるとは思えませんが。
結局何が言いたいかといえば,3次元にせいぜい時間軸を加えた程度の世界にどっぷり浸かっている人間には,ビッグバンからのスタートに思えるかもしれませんが,そうじゃない可能性もあるのではないかと。
突き詰めて考えたらどうしてもビッグバンになるが,その極小は実は極大と一緒で,そこから始まった訳ではなく,ずっと連続して繋がっているのではないか。
宇宙は137~8億年経っていると言われておりますが,今から137億年前でも,宇宙はビッグバンから始まって,137~8億年経ってるとか言っているのではないかと(笑)。
そんな気がしているのですね。
 
今のところ上記のレベルで留まっているのですが,今後も勿論考え続けていきたい。アメリカの少年,ジェイコブ君には期待ですね。
 
で,前の記事で反物質のことに少し触れました。
反物質が実在し得るものであり,現に高出力によって作り出すことができると証明された。
宇宙ができた初期には,物質と反物質が同時に存在していたと考えられているそうですが,今の宇宙では物質が散らばっているばかりで反物質は見当たらない。
これは日本人のノーベル賞受賞にも繋がる「CP対称性の破れ」というものが関わるらしい。
反物質の方がちょっとだけ寿命が短いらしいんですね。
それによって対消滅を免れ,生き残る物質がちょこちょこと現れ,無数の対生成・対消滅を繰り返した結果,物質だけが残ったという感じらしい。
反物質の性質を知り,まず連想したのは虚数「i」です。
2乗すると-1になると。
 
i²=-1
 
これを反物質と見立て,物質は1とします。
ビッグバンを0として次の式にしてみる。
 
1²+i²=0
 
こう見ると,なんだかビッグバンでも良さそうな気がする(笑)。
計算上は1+(-1)=0で成立しているが,文学部脳では,左辺と右辺が同じとはとても思えない(笑)。
それから√1²が1であることは全く疑う余地無く,納得できるのだが,iが0から半径1の円のどこかにあるとは思えないのですね(笑)。
-1<i<1の範囲に思える(笑)。
だとすれば,CP対称性の破れも納得できるのですが(笑)。
文学部脳はタチ悪いなあ。
 
とにかく,宇宙の深淵に思いを馳せると,とらえどころのない恐怖すら覚えます。
日々思い悩んだり,借金を返済し続けたり(笑),広大な宇宙の中で何をやっておるのかと。
生きる意味を見失ってしまうほど,宇宙は訳がわからない。
しかし宇宙から自分を見れば,ほんのちっぽけな存在にすぎませんが,なにやらちょこまかやっておると。
それはそれでいとおしい存在なのではないでしょうか。

「花鳥の美」展と備忘録2011/06/11 05:54

また頂戴したチケットで,出光美術館の「花鳥の美」展を見てきました。
凄いコレクションでした。
中国の古い青磁やら,柿右衛門やら。
野々村仁清の焼き物なんて初めて見ました。
その翌日,たまたまNHKの「美の壺」の再放送で京焼をやっており,仁清も出てきてました。
一見ばらばらな色使いが,金泥の輪郭線によってなじんでいく。
魔法のようであります。
ド派手ではありながら気品がある。
まあなにしろすげーもん持ってるなと。
出光美術館は陶片のコレクションもありまして,縄文土器やら鍋島やらなにやらと引き出しに入って並べてある。
焼き物好きな人ならしばらく楽しめるでしょうね。
 
出光美術館を出て,その足で秋葉原へ。
LEDを買ったりしたのですが,ぶらぶら歩いて湯島駅へ向かっていると,久しぶりに違法ソフトのチラシを貰った(笑)。
もうさんざん逮捕されているのに,懲りないやつらだ。
一応「中古ソフト」となっているが,「認証解除できることを保証致します」だって(笑)。
よくやるわ。
 
で,現在開催中,これから開催の展覧会で私が見たいものを忘れないように書き留めておきます。
 
「パウル・クレー 終わらないアトリエ」
東京国立近代美術館 5月31日~7月31日
http://klee.exhn.jp/index.html
 
「凝縮の美学 名車模型のモデラーたち 展」
INAXギャラリー 6月3日~8月20日(東京)
http://inax.lixil.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_001870.html
 
「フレデリック・バック展」
東京都現代美術館 7月2日~10月2日
http://www.ntv.co.jp/fredericback/index.html
 
「フェルメールからのラブレター展」
Bunkamuraザ・ミュージアム 12月23日~2012年3月14日
(京都市美術館では6月25日~10月16日)
http://vermeer-message.com/
 
フレデリック・バックは,私もこの↓絵本を持っておりますけれども
 

 
アニメーションにもなっている。
どんな展覧会になるのか楽しみです。

この二日間2011/06/16 12:03

一昨日は,先輩のお誘いを受け,神田の古い居酒屋「みますや」へ。


通りに面している風情では小さな店に感じるが,中は意外と広い。
18時を回る頃には客でいっぱい。
煮アナゴや魚フライ,鮪のヅケなど発注。
昭和で時が止まっているような空間で,吉田類気分を満喫。
地酒も結構豊富に置いてあり,中には飲んだことも聞いたこともない酒があるので先輩と利き酒大会。
「獺祭」は久しぶりに飲みましたが流石の旨さであった。
岩手の「南部美人」は初めて飲みましたが,すっきりとした上等の酒。東北支援を抜きにしても,これは飲みたい。
私の旨いものリストに加わりました。

昨日は後輩のお誘いで落語会へ。
国立演芸場の柳家三三さん。
その前に銀座の「ささもと」で一杯。
http://sasamoto.kdn.gr.jp/
先生!「ささもと」は日曜営業再開したそうですよ!(笑)
落語会の前に危険かと思ったが,禁断のブドウ割りを制限の3杯きっちり飲んでしまった。
すっかり人間らしくなって半蔵門の演芸場へ。
演目は

春風亭正太郎 初音の鼓
柳家三三 かぼちゃ屋
柳家三三 つるつる
仲入り
柳家三三 抜け雀

端正な江戸落語が心地よい。
自分で落語を見に行くとなると,私はどうしても極端な噺家さんに行ってしまいますので(笑),久しぶりにしゅっとしたきれいな落語で堪能しました。
「つるつる」の酒飲んでずぼらの主人公には自分が重なって見えていやはやというところですが(笑)。
「抜け雀」もよかったですねえ。
金の無い宿泊客が,宿賃の代わりに衝立に雀の絵を描く。
その雀が絵から飛び出してまた戻る。
大変な評判になって大繁盛,という話ですが。
後輩君には,「だから俺の絵を買え!」と言っておきましたが(笑)。

それから,先日秋葉原で買ってきたLEDで,前にも作ったランタンの色違いを作りました。
前の記事はこちら↓。
http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/05/11/5857962
前のは電球色なので,白い灯りも欲しいなと。
並べて写真を撮ってみましたが,うまく色が出てないな。


右が電球色。左が今回買ってきた白色のLEDなのですが,緑っぽくなってますね。
実物はもっと白い感じです。
文字を読むなどの実用面ではこの白の方がいいな。