<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:dcterms="http://purl.org/dc/terms/" version="2.0">
  <channel>
    <title>ダメブロ</title>
    <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/</link>
    <description/>
    <language>ja</language>
    <generator>mc 0.0</generator>
    <pubDate>Mon, 08 Oct 2012 10:34:06 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ご無沙汰致しております。</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2012/10/08/6596473</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2012/10/08/6596473</guid>
      <pubDate>Mon, 08 Oct 2012 09:51:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-10-08T10:34:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-10-08T10:34:06+09:00</dcterms:created>
      <description>９ヶ月ぶりでございます。&#13;&lt;br&gt;
これまで私事ですが，人生の岐路と言いますか，なかなかスリリングな毎日を過ごしておりました。&#13;&lt;br&gt;
具体的に言えば簡単で，失職ということでございます。&#13;&lt;br&gt;
選ばなければ仕事はあるのですが，よせばいいのに教職の道に進むと自分で決めてしまったもので，エラいことになってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
実は２０１０年から高校の非常勤講師ではあるのですが，これだけでは到底食っていけませんので，いろいろ応募したのですが，書類でアウトならまだいい方で，何のリアクションも無いというところも少なからずありました（日本語学校はこれが多かった）。&#13;&lt;br&gt;
この夏にはほぼ諦めかけていて，とりあえず何か収入を得なければならんだろうと，他の職に就こうかと考えたりもしました。&#13;&lt;br&gt;
ウチで仕事しないかと声をかけて下さる方もいらして，大いに心が動いたりもしました。ご厚情頂いた皆様にはいくら感謝しても感謝しきれません。本当にありがとうございました。&#13;&lt;br&gt;
そんな時，ちょうどオリンピックがありまして，日本人選手も大活躍でした。&#13;&lt;br&gt;
メダルという結果を残した選手も，そうでない選手も，口々にこれまで支えてくれた人たちへの感謝と，夢に向かって諦めずにやってきたことでオリンピックの舞台に立てた喜びを語っておりました。&#13;&lt;br&gt;
私も諦めてはいかんなと（笑）。&#13;&lt;br&gt;
教職に就こうとしている人間が，簡単に諦めてしまってはダメだろうと。&#13;&lt;br&gt;
４０代半ばになって教職を目指すことの困難はわかっておりますが，諦めずに進んでいけば必ず夢は叶うということを証明してこそ，私が教職に就く意味が出てくると勝手に思いました。&#13;&lt;br&gt;
現在，前から所属している高校と，その他に高校と日本語学校で非常勤として採用されました。&#13;&lt;br&gt;
新たな一歩を踏み出したところです。&#13;&lt;br&gt;
ただご存知の方はご存知でしょうが，収入面では非常勤，特に日本語教師というのは恵まれていないものなのです。&#13;&lt;br&gt;
まだまだこれではまともに生活できず，さてどうしようかというところなのですが，それはそれ。&#13;&lt;br&gt;
ここから数年耐え忍べば，必ず次の展開があると信じて，経験を積み上げていくしかないのかなと思います。&#13;&lt;br&gt;
いいバイトがあったら紹介して下さい（笑）。&#13;&lt;br&gt;
以上，近況報告です。&#13;&lt;br&gt;
マラソンレポートは昨年末からすっぽり抜けてしまっておりますが，そういうことでご勘弁下さい。&#13;&lt;br&gt;
一応私のマラソンページの更新だけしておきました。&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="http://www.ne.jp/asahi/kuri/brain/marathon.htm"&gt;http://www.ne.jp/asahi/kuri/brain/marathon.htm&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
マウリッツハイス美術館展の感想を書けとＫＣさんに言われておりますので，それだけ簡単に書いておきます。ちゃんと行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
フェルメールの「真珠の耳飾りの少女（青いターバンの少女）」ですが，写真で見ると彼女の表情には，うっすらと「？」が含まれているように私には感じられたのですが，実際の絵を見たら，その「？」がほとんど感じられない。写真からは感じられなかった彼女のしっかりとした意思が伝わってくる表情でした。&#13;&lt;br&gt;
まるで違う絵を見ているような気分になりましたね。&#13;&lt;br&gt;
絵を見に行って，ここまで印象が違うというのはこれまであまり無かったので驚きました。勿論収穫と言っていいでしょう。&#13;&lt;br&gt;
東京都美術館を出てから，その足で国立西洋美術館の「ベルリン国立美術館展」にも行き，「フェルメールのハシゴ」をしてきました（笑）。&#13;&lt;br&gt;
贅沢な一日でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ということで，またこちらにもぽつぽつ書いていきます。よろしくお願い致します。&#13;&lt;br&gt;
あ，そうそう。来年の東京マラソン，当選しました！&#13;&lt;br&gt;
これはまたこちらでみっちりレポートしなければなりませんね。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>美術</dc:subject>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>マウリッツハイス美術館展</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2012/01/09/6283845</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2012/01/09/6283845</guid>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 04:07:44 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2012-01-09T04:29:25+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2012-01-09T04:28:04+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;マジで来る。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;A href="http://www.asahi.com/mauritshuis2012/" target="_blank"&gt;http://www.asahi.com/mauritshuis2012/&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;まさか自分が生きているうちに日本で見られるとは思ってなかったが（いや，いつ死ぬかはわからんが），情報は本物であったようだ。ＴＶでも宣伝が流れました。&lt;BR&gt;フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が来ます。&lt;BR&gt;改修の終わる東京都美術館での開催。６月末から。&lt;BR&gt;マウリッツハイスは改修に入るようですね。&lt;BR&gt;実は今，ＢＵＮＫＡＭＵＲＡにもフェルメールが来ているのですね。&lt;BR&gt;これも行かねばならんが，まあそのうちなんとかしよう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ということで，年末のマラソンレポートなんかも放置しっぱなしですが，新年を迎えまして，個人的には今月は正念場となります。&lt;BR&gt;その先どうなるかもわからず，ぼーっとしていられませんが，毎日知恵熱が出そうなほど充実感もあり，これは幸せなことだと感謝しております。&lt;BR&gt;かけっこの方もそんな訳で今シーズンは控えめにしておりますが，また徐々に距離を踏めるようにしていきたいと考えております。&lt;BR&gt;次の大会は２月４日「東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ」で，かわいく８キロを走ります。どういう大会かまだ全く把握していないのですが。&lt;BR&gt;そんなこんなで，気合だけは保っていこうと思っております。&lt;BR&gt;本年もよろしくお願い致します。&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>美術</dc:subject>
      <dc:subject>マラソン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>熱中スタジアム，オンエア終了。</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/12/12/6241923</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/12/12/6241923</guid>
      <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 20:44:24 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-12-12T20:53:23+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-12-12T20:53:23+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;いやはや（笑）。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;自分で見ても意味がよくわからない（笑）。&lt;BR&gt;あれは一体なんだったのか。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;自分のところはもっとばっさりカットかと思っておりましたが，意外と使われていて，お恥ずかしい限りであります。&lt;BR&gt;自分でも良くないなあと思っていたところはきれいに削られて，見やすくなっていたように感じました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;しかし一瞬でも司会者がいじってくれたからいいようなものですが，あれで全くいじられるシーン無しだったら本気で意味不明だ（笑）。&lt;BR&gt;真顔で話すあざらしのおっさん（笑）。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>マラソン</dc:subject>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>両国「ひら井」</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/12/04/6232284</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/12/04/6232284</guid>
      <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 04:04:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-12-06T23:24:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-12-04T04:35:43+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;最近教えてもらった店で。&lt;BR&gt;古い洋食屋さんと言ったらいいのかな。&lt;BR&gt;実際かなり古いらしい。&lt;BR&gt;昔の洋食屋さんというのはラーメンがメニューにあった。&lt;BR&gt;日本橋の「たいめいけん」なんかもありますね。&lt;BR&gt;ラーメンも贅沢なものだったのでしょう。&lt;BR&gt;私の伯父も（８０近い）子供の頃，母親（私の祖母。生きていたら１０６歳ぐらいか）に連れられて食べたラーメンの旨かった記憶が残っているそうだ。&lt;BR&gt;で，最近出先で「ひら井」という洋食屋さんのラーメンが結構いいよと聞いた。&lt;BR&gt;「昔の味」であるらしい。&lt;BR&gt;それは確かめなければならない。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c101e.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c101e.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c101d.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;どうです。この佇まい（笑）。&lt;BR&gt;嬉しくなってくるねえ。&lt;BR&gt;メニューなどはこのページ↓なんかをご参照下さい。&lt;BR&gt;&lt;A href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13054163/" target="_blank"&gt;http://r.tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13054163/&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;店の中も古色蒼然といった風情。&lt;BR&gt;早速ラーメンを注文。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1020.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1020.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c101f.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;実はこの日は２回目で，１回目はブロッコリーは入ってなかったはず（笑）。&lt;BR&gt;それはともかく，これはなかなかいい。&lt;BR&gt;麺はちょっと力がない気もするが，味わいはいかにも「昔の味」。&lt;BR&gt;奇を衒ったところが無い。&lt;BR&gt;ややアタリ強めなところも昔風。&lt;BR&gt;スープはこう見えて結構深みのある味で，単純に素材の味が出てくる感じではない。まさに渾然一体となっているところは，流石洋食屋のスープと言うべきか。&lt;BR&gt;すっかり気に入りまして，週１ぐらいは食いたい気分になっております。完全に昼飯ローテーションの一つに加わりました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;こういうのは残してもらいたいなあ。&lt;BR&gt;魚臭いラーメンなんか食いたくねえんだ，こちとら。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>食い物</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>２０１１つくばマラソン</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/12/04/6232269</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/12/04/6232269</guid>
      <pubDate>Sun, 04 Dec 2011 01:30:51 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-12-04T04:04:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-12-04T02:35:44+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;とにかく行ってきたのですが，ボロカスになりましたのでさらっといきます。&lt;BR&gt;あ，結論から言いますと，制限時間内には入れませんでしたが，一応完走はしました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;つくばエクスプレスに乗りまして。&lt;BR&gt;なにしろ最近書き物が一杯ありまして，この日も書きかけだったのですが，気分を変えるのもよかろうということで出かけました。&lt;BR&gt;しかし気分が盛り上がりませんで。&lt;BR&gt;灰田勝彦の「ラバウル航空隊」とか「野球小僧」なんかを聴いてテンションを上げますが，なにしろ眠い。&lt;BR&gt;ホントならこのマラソンの時間は眠って，その後を書き物の時間に当てたいぐらい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;まあしのごの言ってもしょうがない。&lt;BR&gt;とにかく行く。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1001.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1001.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1000.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;相変わらず凄い人。&lt;BR&gt;中にはこんな↓青年も。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1003.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1003.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1002.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;「頑張ろう東北！頑張ろう日本！頑張ろう俺！」&lt;BR&gt;いいですね。頑張ってくれ。俺は頑張らないから。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;最後方からのスタート。&lt;BR&gt;結構スタートラインまで時間がかかった。&lt;BR&gt;まあこちらは途中関門で止めて欲しいぐらいの気分なのでどうってことない。&lt;BR&gt;スタートラインには茨城ゴールデンゴールズの片岡安祐美監督が。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,870,1024,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1005.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1005.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="353" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1004.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 353px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;かわええ。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;で，走り出しましたが，そこそこ走っていられたのは１５キロぐらいまでで，その後は苦行と言っていいですな。&lt;BR&gt;１９キロぐらいに第一関門がありまして，これが３時間。&lt;BR&gt;捕まるかなと思っていたのですが，流石にここは通過した。&lt;BR&gt;あ，その前に，例年よりだいぶ早くに（私が距離を行かないうちに）先頭ランナーとすれ違った。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1007.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1007.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1006.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;この後ＫＣさんとＬＳさんの写真を撮りましたが，他に写真を撮る余裕も無く，一応今回もコースを全て走っている証明として折り返しのコーンの写真は撮った（笑）。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1009.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1009.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c1008.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;まあ毎年走ってますしね。毎年大差ないレポートになってしまいます。&lt;BR&gt;お汁粉エイドにも今回は間に合わなかったなあ。&lt;BR&gt;持参の羊羹を齧りましたけどね。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;んで，３１キロぐらいに第二関門があるのです。&lt;BR&gt;スタートから４時間３０分で切られる。&lt;BR&gt;これには間に合わないだろうと。実際ギリギリのタイミングでした。&lt;BR&gt;ここで止められれば，後はバスで帰れば良い。翌日のダメージを考えればそれが一番良い。&lt;BR&gt;すると関門にさしかかり，もう交通規制は解除になってますから，赤信号で止まらなければならない。&lt;BR&gt;少し信号を待って，青になって走り出したところで，後ろから「はい，ここで切りまーす」と声がし，ずらっとコーンが並べられた。&lt;BR&gt;私のすぐ後ろ（笑）。&lt;BR&gt;なんで俺を止めてくれないんだ（笑）。&lt;BR&gt;つまりここで私は最下位になった訳です（笑）。&lt;BR&gt;大体３１キロを４時間３０分の人間が４２．１９５キロを６時間で走れる訳がない。&lt;BR&gt;しかしこの先は関門が無いので（収容車が待機している所が無い），後はフィニッシュまで行くしかないのですな。&lt;BR&gt;つらかったねえ（笑）。&lt;BR&gt;しかし沿道の応援には支えられました。&lt;BR&gt;こちらも自虐的な返答をして笑わせながら。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;第二折り返しのコーンも撮った（笑）。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c100b.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c100b.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/04/1c100a.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;最後の５キロぐらいはちょびっとだけペースアップしたかもしれない。&lt;BR&gt;結局脚が大破するなど致命的なトラブルは幸い起こらず，なんとかフィニッシュ。&lt;BR&gt;６時間２５分台（笑）。&lt;BR&gt;まあ「荒川」で７時間ギリギリということもありましたので，それよりはいい。&lt;BR&gt;私のベストタイムは４時間２８分ですが，２時間違うって（笑）。&lt;BR&gt;同じ人間でも，お稽古次第でこうなってしまいます。&lt;BR&gt;これもマラソンということですね。&lt;BR&gt;そんなのマラソンじゃないという人もいるかもしれませんが（笑）。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;終わってからは恒例の飲酒マラソンにも突入せず，まっすぐ家に帰ってすぐ寝て，早起きして書き物しましたね。&lt;BR&gt;あーなんてストイック（笑）。こんなの俺じゃない。&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>マラソン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ＮＨＫ「熱中スタジアム」に出演か？！</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/12/03/6231804</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/12/03/6231804</guid>
      <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 17:03:52 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-12-03T17:34:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-12-03T17:34:20+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;ＮＨＫの衛星放送になりますが，「熱中スタジアム」という番組があります。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;A href="http://www.nhk.or.jp/n-stadium/index.html" target="_blank"&gt;http://www.nhk.or.jp/n-stadium/index.html&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;「自転車」とか「温泉」とか「ウルトラ怪獣」とか，毎回テーマがありまして，マニアックな人たちを集めて語り合う，という番組ですわね。ざっくり言えば。&lt;BR&gt;これの「マラソン」の回で何故かお声がかかりまして。&lt;BR&gt;先日収録に行ってきました。&lt;BR&gt;４４分の番組なのですが，収録は３時間ほどかかりましたので，あーこれは私の部分はまずばっさりカットになるなと。他の人の変態度が異常でしたからね（笑）。&lt;BR&gt;それはそれでまあいいかと。いつものアザラシ帽を被ってますから，ひな壇の引きの絵ならいるのはわかるだろうと（笑）。&lt;BR&gt;そんな感じに思っていたら，先日また電話がありまして，私の名の「栗城」は「くりき（高低低）」でしょうか，「くりき（低高高）」でしょうかと問い合わせが。&lt;BR&gt;アクセントの問題。&lt;BR&gt;流石ＮＨＫですねえ。&lt;BR&gt;私としては（高低低）ですが，（低高高）で呼ばれることも多いです。&lt;BR&gt;（低高高）は親しい人や目上の人からの場合が多いかも。&lt;BR&gt;これは「専門家アクセント」に近い現象かもしれない。&lt;BR&gt;音楽をやっている人は「ギター（高低低）」を「ギター（低高高）」と平板化して発音する傾向があります。「サックス（高低低低）」も「サックス（低高高高）」となります。&lt;BR&gt;バレーボールの「アタック（低高低低）」は「アタック（低高高高）」，「ブロック（低高低低）」も「ブロック（低高高高）」となる。これが専門家アクセント。&lt;BR&gt;何か対象との距離が近くなると平板化して言いたくなるのかもしれません。&lt;BR&gt;おっと，音声学はともかく，そんな訳で，アクセントの確認までされたので，もしかしたらきっちりコメントまで放送されるかもしれません。&lt;BR&gt;柄にも無く緊張してしまい，顔が引き攣っているかもしれず，恥ずかしいのですが，まあよろしかったらお笑い種にご覧になってみて下さい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;２週にわたっての放送。&lt;BR&gt;前編が[BSプレミアム]12月5日(月)午後7:00～午後7:44。再放送が12月8日(木)，深夜11:30～深夜0:14。&lt;BR&gt;私が収録に参加したのは後編。&lt;BR&gt;こちらは[BSプレミアム]12月12日(月)午後7:00～午後7:44。再放送が12月15日(木)，深夜11:30～深夜0:14。&lt;BR&gt;あろうことか世界配信もされるらしい（笑）。まあＮＨＫだからそうか。&lt;BR&gt;それは↓のページでご確認下さい。&lt;BR&gt;&lt;A href="http://nhkworldpremium.com/program/detail.aspx?d=20111219220000&amp;amp;ssl=false&amp;amp;c=26" target="_blank"&gt;http://nhkworldpremium.com/program/detail.aspx?d=20111219220000&amp;amp;ssl=false&amp;amp;c=26&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;私が出る出ないはともかく，ド変態ランナーが出るはずですので，「なんじゃそりゃ！？」という驚きとともに面白く見られる番組になっていることと思われます。&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>マラソン</dc:subject>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>ＹＯＫＯＨＡＭＡ ＨＯＴ ＲＯＤ Ｃｕｓｔｏｍ Ｓｈｏｗ</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/12/03/6231785</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/12/03/6231785</guid>
      <pubDate>Sat, 03 Dec 2011 16:36:08 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-12-03T16:59:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-12-03T16:55:14+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;もう明日なのですが，告知です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.gullcraft.com" target="_blank"&gt;ガルちゃん&lt;/A&gt;が久々に変態なバイクを１台作りまして。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,768,1024,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/03/1c0c64.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/03/1c0c64.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="400" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/12/03/1c0c63.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 400px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;まあこれ↑だけじゃなんだかわからんでしょうが，アルミ叩き出しのタンクから始まって，他にも叩き出しのパーツが数点。細かいところにも凝りまくり，ネジの１本１本にも気を配った渾身の１台。&lt;BR&gt;ヨシムラのパーツなんかも組んであるのですが，ロゴ的なものは全て削り落としてあるので（笑），ぱっと見何だかわからない。スズキのバイクですが，「ＳＵＺＵＫＩ」と書いてない（笑）。&lt;BR&gt;そんなこんなで，タンクキャップのデザインとか，キャブのカーボンファンネル（１品もの。両面ツルツル）とか，まず細かいところが変態なので，是非現物をご覧頂きたい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;２０ｔｈ　Ａｎｎｕａｌ　ＹＯＫＯＨＡＭＡ　ＨＯＴ　ＲＯＤ　Ｃｕｓｔｏｍ　Ｓｈｏｗ&lt;BR&gt;１２月４日（日）　パシフィコ横浜　９：００～１７：００&lt;BR&gt;当日券　３８００円　前売り券　３３００円&lt;BR&gt;ＧＵＬＬ　ＣＲＡＦＴブース　「Ｖ－０４９」&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ただ↑の通り，入場料が高いねえ。&lt;BR&gt;できれば５００円でも安い前売りがお勧め。&lt;BR&gt;ま，東京モーターショーはメーカーが主ですが，こちらはカスタムということで遊び心満載ですので，お好きな方は是非足をお運び下さい。&lt;BR&gt;私も明日は写真を撮りに出かける予定です。&lt;BR&gt;終わったらまたガルちゃんページでご報告もする予定。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.gullcraft.com/" target="_blank"&gt;http://www.gullcraft.com/&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ショーの詳細は↓をご覧下さい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;SPAN class="asahi_editor_styling" style="FONT-WEIGHT: bold"&gt;&lt;A href="http://yokohamahotrodcustomshow.com/" target="_blank"&gt;&lt;FONT color="#810081"&gt;http://yokohamahotrodcustomshow.com/&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>仕事</dc:subject>
      <dc:subject>造形</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>２０１１足利尊氏公マラソン</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/11/26/6218366</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/11/26/6218366</guid>
      <pubDate>Sat, 26 Nov 2011 19:04:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-11-26T20:06:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-11-26T20:06:43+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;今更ですが足利尊氏公マラソン。&lt;BR&gt;１１月１３日開催でありました。&lt;BR&gt;お勉強の方がなかなか忙しくてマラソンどころではないのですが，とりあえず走ってきました。&lt;BR&gt;夜中のうちに車で行ってしまいまして，少し仮眠。&lt;BR&gt;会場で花火が上がり，受付が開始という頃起き出して，ちょうどコンボＡＣの一味から電話も入りました。&lt;BR&gt;気合が入らないながらもアザラシを被り，受付。&lt;BR&gt;陸上競技場に入るとこんなゆるキャラが。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,768,1024,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be990.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be990.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="400" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be98f.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 400px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;「たかうじくん」だったかな。&lt;BR&gt;マラソンが始まる前も終わった後もいましたから，中の人は結構大変だったかも。交代要員がいるのかな。たぶんいないな。&lt;BR&gt;私も昔，こんなアルバイトをやっておりましたので，きつさはわかる。まあ夏じゃないからまだマシだが。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;コンボＡＣの面々とも会い，さっきメイド服の人がいたという情報が。&lt;BR&gt;それはもうあの方に間違いあるまい。&lt;BR&gt;すぐに発見。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be992.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be992.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be991.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;１００メートルぐらい先でもすぐにわかる。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;開会式が始まり，ついに生渋井選手登場。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be994.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be994.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be993.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;これで日本のトップ３を生で見たことになる。&lt;BR&gt;隣は，西田隆雄さん。箱根でブイブイいわせて，別府大分でも優勝経験がある人ですわね。ＴＢＳ感謝祭なんかにも出てたかな。&lt;BR&gt;↓はご覧の通りで。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be996.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be996.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be995.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;こっちの出身なんですよね。確か。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;でまあ，スタートしまして，渋井選手のお見送りを受けたりしたのですが，実はこの前日，元三井住友海上の市河麻由美さん（「ランナーズ」などでもおなじみ）とお会いする機会がありまして，この大会のゲストが渋井さんだと申し上げたら，「あ，そうだそうだ。シブによろしく」と軽く言われまして（笑）。&lt;BR&gt;そんなこと言われても，いきなり頭にアザラシ乗せてる変なオヤジが「昨日市河さんと云々」ってねえ（笑）。&lt;BR&gt;普通に手を振って通り過ぎましたが。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;最後方からてろてろ行く。&lt;BR&gt;某チェリーさんたちも最初は同じような位置で進行。&lt;BR&gt;今年はチャリティ大会ということで，例年の仮装賞は無しなのですが，そんなことはお構いなし，賞目当てでやっているのではないという方々もちらほらと。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be998.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be998.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be997.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be99a.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be99a.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be999.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be99c.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be99c.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be99b.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;地味に異様な光景が展開しておりました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ハーフの後に１０キロがスタートで，途中まで同じコースなのですが，流石の西田さん。先頭で突っ込んできた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be99e.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be99e.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be99d.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;ハーフののんびりランナーに声をかけながら余裕の走り。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;その後チェリーさんも見えなくなり，とりあえず沿道の皆様とコミュニケーションを深める走りとなった。&lt;BR&gt;沿道で見物している年配のおとっつぁんが話しかけてきて，先まで行かなくても途中で折り返してしまえばいいんじゃねえのかと（笑）。&lt;BR&gt;この大会，１０キロとか中間点とかでセンサーによる計時がないので，それはそれで成立してしまう。&lt;BR&gt;「でもそれじゃ意味ないでしょう！（笑）」と言ったら笑ってましたけど。&lt;BR&gt;一応ちゃんと走った証の写真を貼っておこう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be9a0.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be9a0.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be99f.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;折り返して自分の後ろに何人いるのか数えたら１０人だった（笑）。&lt;BR&gt;そこからぽつぽつと拾っていって，１０人抜いたぐらいまでは数えたが，面倒になってやめた。抜き返されてもいるかもしれない。&lt;BR&gt;とにかくマラソンという状態ではなかった。&lt;BR&gt;競技場に入ると盛んに声援を頂いた。&lt;BR&gt;でなんとかフィニッシュ。&lt;BR&gt;遅くなってごめんなさいの図。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,768,1024,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be9a4.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be9a4.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="400" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be9a3.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 400px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;ま，完走証も出たし，無事だからいいか。&lt;BR&gt;何故かチェリーさんたちと記念撮影。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be9a6.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be9a6.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/11/26/1be9a5.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;今回のレポートをざっと見ると，「コンボＡＣ」でなく「甘党ランナーズ」のようである。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;てことで，簡単ですが足利レポート終了。&lt;BR&gt;明日は，よせばいいのに「つくばマラソン」。&lt;BR&gt;今回は完全に無理だろう。&lt;BR&gt;まあそれはそれで。それもマラソンということで。&lt;BR&gt;明日はそんな訳で，帰宅しても死んでいるだろうから，週明け提出の書き物を今日中にしなければならない。&lt;BR&gt;ブログどころではない（笑）。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>マラソン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>談志師匠追悼その２</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/11/25/6213567</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/11/25/6213567</guid>
      <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 05:08:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-11-25T05:38:15+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-11-25T05:38:15+09:00</dcterms:created>
      <description>「プリン浣腸」（笑）。&lt;br&gt;&#13;
そのクダリは２４分５０秒ぐらいから。「鬼六さんから電話来てさ」で始まる。奇しくも同じ年に死んでしまった。&lt;br&gt;&#13;
下ネタ注意。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/v-x0pPlmotI" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
おしまいの方で，元弟子のダンカンさんはとんだとばっちり（笑）。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
ついでなので，これは談志師匠ではありませんが，同じ番組での名場面。オンエアを見ていてひっくり返った記憶があります。&lt;br&gt;&#13;
たけし師匠＋高田先生ＶＳ蓮舫（笑）。&lt;br&gt;&#13;
何故か埋め込み禁止なのでリンクを。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://youtu.be/cYF2HQGbd9w"&gt;http://youtu.be/cYF2HQGbd9w&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
冴えまくり。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>芸能</dc:subject>
      <dc:subject>ＹＯＵ　ＴＵＢＥ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>談志師匠追悼</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/11/23/6212533</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/11/23/6212533</guid>
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 22:24:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-11-23T22:26:00+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-11-23T22:26:00+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/IQST9H07p3s" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/0iQN1Ak8c1E" frameborder="0" allowfullscreen&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>芸能</dc:subject>
      <dc:subject>ＹＯＵ　ＴＵＢＥ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>２０１１スマイルアフリカプロジェクト</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/10/15/6157056</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/10/15/6157056</guid>
      <pubDate>Sat, 15 Oct 2011 00:53:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-10-15T23:42:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-10-15T02:39:17+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;１０月１０日，体育の日にお台場に行ってきました。&lt;BR&gt;「&lt;SPAN class="fontline-hight"&gt;スマイル アフリカ プロジェクト～スマイル　エコ・ランニング for　東北～」という長い名前の大会ですが，私にとってはこのシーズン一発目。&lt;BR&gt;&lt;/SPAN&gt;７月の「人間塩出し昆布マラソン」以来全く走っておらず，不安もありましたが１０キロの部にエントリー。&lt;BR&gt;結構大会当日の直前だったのですが，エントリーできましたね。&lt;BR&gt;「スマイルアフリカプロジェクト」というのは，「ソトコト」という雑誌がありますが，そこが中心になって，高橋尚子さんやダグラス・ワキウリさんが動いて，アフリカにシューズを送ろうというものです。&lt;BR&gt;ケニアのキベラというところに世界最大規模のスラムがあるそうですが，大変環境が悪いと。不衛生ということですね。&lt;BR&gt;糞便やガラスの破片なんかも混じる地面を，子供たちが裸足で遊びまわっている。&lt;BR&gt;ほんのちょっとした怪我でも命取りになってしまう。&lt;BR&gt;ということで，使い古して捨てるシューズがあったら，まだ使えそうなものはアフリカに送りましょうよというプロジェクトです。&lt;BR&gt;大人の靴はあちらでもまあまあ安価で入手できるそうなのですが，子供の靴はあちらの人の月収に近い金額になってしまうらしい。&lt;BR&gt;それでも必要なら買えばいいだろうと我々は思いますが，なにしろ水道なんかありませんから，飲食の分は勿論，洗濯や体を洗う水だって買わなければならない。&lt;BR&gt;それだけでかなりの出費となり，とても子供の靴まで手が回らないようです。&lt;BR&gt;皆様，もしいらないシューズがあれば，このプロジェクトに寄贈なされてはと思います。&lt;BR&gt;↓はこの日集まったシューズ&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3da.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3da.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3d9.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;詳細はプロジェクトのサイトをご覧下さい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.sotokoto.net/smileafrica/" target="_blank"&gt;http://www.sotokoto.net/smileafrica/&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;てことで，Ｑちゃんですよ。&lt;BR&gt;これは行かなきゃならんでしょう。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ゆりかもめに乗ってお台場に向かう。&lt;BR&gt;ゆりかもめって，無人ですよね。運転手はいない乗り物だったはず。&lt;BR&gt;それがこの朝は運転手がいたんですよねえ。&lt;BR&gt;なんだか訓練のようだった。これは珍しいのではないかと思い，写真を撮ってしまった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3d4.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3d4.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3d3.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;なんの意味があるのだろう。鉄系の方，ご教示下さい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;受付をして，原っぱにテントを張りましたが，この日は暑かった。とてもテント内でまったりという訳にはいかなかった。&lt;BR&gt;そして開会式。&lt;BR&gt;Ｑちゃん登場。あとワキウリさんと，絵本作家ののぶみさん。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3d6.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3d6.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3d5.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;生Ｑちゃんは初めて。オーラあるな。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,768,1024,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3d8.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3d8.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="400" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3d7.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 400px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;かつて「大井川」で野口みずきさんも生で見た。今度１１月の「足利」では渋井陽子さんがゲストらしい。&lt;BR&gt;そうなると，日本の歴代トップ３を見ることになる。楽しみ。&lt;BR&gt;まあしかし，高橋さんは女性で初めて２時間２０分を切った人ですからね。この意味は大きい。&lt;BR&gt;すぐにヌデレバさんに記録は抜かれましたが，世界で一番速かった人だもんな。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;最初に子供たちの「キッズラン」があるのですが，その前にＱちゃん指導のストレッチ。えらい贅沢なストレッチだと思いましたねえ。&lt;BR&gt;走り方指導もありましたが，高橋さんは子供に教えるのが上手。&lt;BR&gt;まああちこちでそういう話はなさっているでしょうから，慣れてもいるのでしょうが，先日猪瀬直樹さんのツイートで，高橋さんに会ったと。そこで，本格ランナーと初心者に共通する留意点は何か質問したところ，「継続」と「計測」という答えだったそう。遅い速いではなく計ると。なるほど。Ｑちゃんが言うと重みがあるな。&lt;BR&gt;猪瀬さんも納得だったようだ。&lt;BR&gt;で，キッズランが始まったら，ワキウリさんと高橋さんが走っていった。&lt;BR&gt;なんという大会であろうか！&lt;BR&gt;目の前の光景が信じられなかった。&lt;BR&gt;それでこれ，何万人という大会でもないんですよ。&lt;BR&gt;千人程度じゃないかなあ。こじんまりとした大会で，超ビッグネームが手の届くような距離にいる。不思議な感覚でした。&lt;BR&gt;また子供たちが頑張ってたなあ。&lt;BR&gt;２キロを走るのですが，１位は女の子でした。７分ちょっとぐらいだったかな。物凄く速い。私なんか一緒に走ったらスタート直後にぶっちぎられますな。&lt;BR&gt;また私のへそまでもないようなちっちゃい子が泣きながらも走ってたりですね。&lt;BR&gt;２キロって子供にとっては結構ありますからね。&lt;BR&gt;走ってくる子供たちを高橋さんが迎えて，フィニッシュまで一緒に走る。何度も何度も。&lt;BR&gt;私も思わず力が入り，帰ってくる子供たちに声援を送らずにはいられませんでした。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;キッズランの後は５キロ，そして１０キロと続きます。&lt;BR&gt;１０キロはウェーブスタート。&lt;BR&gt;私は二番スタートの後方から。いつものアザラシ帽着用。&lt;BR&gt;最後方からＱちゃんが走ってきて，後ろの方で「楽しんでいきましょう！」と声をかけながら近づいてくる気配。&lt;BR&gt;ついに私の横に並び，頭を見て，「あー，もう楽しんでますね！」とお言葉を賜った（笑）。&lt;BR&gt;なにしろ全然走ってないので，すぐに左の前脛骨筋が痛みだした。ド初心者の症状と言っていいだろう。とてもフルマラソンを３３回完走している者とは思えない。５日経った今でも痛い（笑）。&lt;BR&gt;ただこの日は５キロぐらい走ったら脚が訳わからなくなりましたので，そのまま走り続けることができました。&lt;BR&gt;お台場の公園もなかなかいいですよ。先日一周７キロのコースを作ったんですよね。６周でフルの距離になると。練習に行くのもいいかも。終わったら大江戸温泉か。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3dc.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3dc.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3db.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;途中，先を行くＱちゃんとすれ違いざまタッチした！&lt;BR&gt;フィニッシュしたら迎えてくれて両手タッチした！&lt;BR&gt;「暑くないですか？！」と聞かれたので，「暑いです！」と答えた（笑）。&lt;BR&gt;ぎりぎりすべり込みエントリーしてホントに良かった。&lt;BR&gt;↓はレース終了後，トークショーでのＱちゃん。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3de.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3de.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3dd.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;大満足の祝日でありました。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;IMG width="240" height="427" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/10/15/1af3ed.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 240px; HEIGHT: 427px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>マラソン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>東京マラソン落選</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/10/12/6149304</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/10/12/6149304</guid>
      <pubDate>Wed, 12 Oct 2011 00:48:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-10-12T01:06:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-10-12T01:06:44+09:00</dcterms:created>
      <description>まあしょうがない。&#13;&lt;br&gt;
今年も２８万余の応募があり，倍率は約９．６倍とのこと。&#13;&lt;br&gt;
あと２０年走り続けるとして，確率的に２回出られるかどうか。&#13;&lt;br&gt;
どうしても出たければ，１０万円寄付すれば出られる。&#13;&lt;br&gt;
外国人になって旅行会社枠で出るという手も。&#13;&lt;br&gt;
或いは日本代表レベルまで走力を上げ，招待選手になるという手も（笑）。&#13;&lt;br&gt;
芸能人など目立つ人になってスポンサー枠に乗るという手もあるか。&#13;&lt;br&gt;
ニューヨークなんかも現地の人は抽選で，なかなか出られない大会であるそうだ。&#13;&lt;br&gt;
そういう特別感はありますね。妙な一体感もあるし。&#13;&lt;br&gt;
来年２月２６日にはラッキーな人が東京を走ります。ＥＮＪＯＹ！&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>マラソン</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>フレデリック・バック展と映画「サヴァイヴィングライフ」</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/09/23/6111237</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/09/23/6111237</guid>
      <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 15:10:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-09-25T15:11:44+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-09-23T23:04:22+09:00</dcterms:created>
      <description>昨日は某所でワイン会があったのですが，最後の方，かなりエラいワインも出てきたはずですが，全く味を憶えておりませんな。&lt;br&gt;&#13;
私は完全に質より量の人間なようです。育ちの悪さか。&lt;br&gt;&#13;
味がわかってお育ちのよろしい人なら，１万円あれば１万円のワインを買うでしょう。&lt;br&gt;&#13;
私ならどうかな。５千円のワイン１本と千円のワインを５本買うでしょうか。&lt;br&gt;&#13;
それは気取りすぎか。&lt;br&gt;&#13;
５百円のワインを２０本買うかもしれません（笑）。&lt;br&gt;&#13;
ここら辺が私の限界なのかもしれません。&lt;br&gt;&#13;
まあそれはそれとして，１０本以上のワインを飲み比べるというのは面白い。人間が一人一人違うようにワインにも個性があります。&lt;br&gt;&#13;
上等のワインのような人間に（笑）なりたいものです。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
先週の木曜日には大相撲を見物しました。&lt;br&gt;&#13;
横綱白鵬が敗れてザブトン飛びまくり。&lt;br&gt;&#13;
ミュンヘンのビアホールでコースターが飛びまくっている光景を懐かしく思い出しました。&lt;br&gt;&#13;
それにしても，稀勢の里は遠目にも気合が入っているのが伝わってきましたねえ。&lt;br&gt;&#13;
これはやるんじゃないかと思わせるものがありました。&lt;br&gt;&#13;
一番人気は臥牙丸ですね。大歓声。この日は琴奨菊に負けましたけど。&lt;br&gt;&#13;
他では豊真将も人気。&lt;br&gt;&#13;
チェコ出身の隆の山も今場所は負け越してしまいましたが，幕内最軽量ながらなかなかキレのある相撲で，これからどうなるか楽しみです。&lt;br&gt;&#13;
私は今日本語，日本語教育の勉強をしているのですが，これから我が国は海外から人に来てもらわないことには困ってしまう。&lt;br&gt;&#13;
例えば高校でも今はスポーツの留学生は受け入れているところがありますが（青森山田とか朝青龍の明徳義塾とか），今後は大学のように一般の留学生を受け入れる方向が出てくるかもしれない。&lt;br&gt;&#13;
そうなれば新たな人材の需要が出てくるかなとも考えているのですが，相撲の世界はとっくにそれをやっているのですね。&lt;br&gt;&#13;
高見山，小錦の時代は苦労もあったようですし，モンゴル勢が出てきた時もなんで外国人が相撲をやっているのか，日本人力士が上位に上がれないもどかしさも含めて，国技としてこれでいいのかという議論は今でもあるかもしれません。&lt;br&gt;&#13;
しかしこの日現場で大相撲観戦をした印象では，すっかり外国人力士もなじんでますね。&lt;br&gt;&#13;
まあ数の多さもあるのでしょうが（今幕内に４２人の力士がおり，その内外国人は１６人），人気もありますし，定着したなと。&lt;br&gt;&#13;
髷結って，マワシ締めてるんだから認めてやろうよ（笑）。&lt;br&gt;&#13;
とにかく，これからの日本社会が映し出されているようにも見えました。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
そんなこんなで遊んでばかりなのですが，大相撲観戦の２日前，東京都現代美術館で開催中の「フレデリック・バック展」を見てきました。&lt;br&gt;&#13;
フレデリック・バックは前にもご紹介しましたが，絵本やアニメーションの仕事で有名です。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dameblo-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=4751514318&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dameblo-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B004W0Y1NQ&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
そもそもは画家で，今回展覧会を通して，抜群に絵の上手い人であることを再確認しました。&lt;br&gt;&#13;
滲むような色の技法についても示されており，大変興味深い。&lt;br&gt;&#13;
まだやってます。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.ntv.co.jp/fredericback/index.html"&gt;http://www.ntv.co.jp/fredericback/index.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
図録を買ったらカードと色鉛筆をオマケにくれました。&lt;br&gt;&#13;
この色鉛筆が変わっていて，芯が７色なんです。中心から放射状に７色になっている。&lt;br&gt;&#13;
また会場の出口ではスタジオジブリ作品の「コクリコ坂から」のキャラクターが描かれた色紙をプレゼント。&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://www.ntv.co.jp/fredericback/3032.html"&gt;http://www.ntv.co.jp/fredericback/3032.html&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
客の入りが悪いんですかね。ちょっと心配してしまった。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
&lt;div class="msg-pict"&gt;&lt;a href="http://dameblo.asablo.jp/blog/imgview/2011/09/25/1a87e5.jpg.html"&#13;
 target="_blank"&#13;
 onClick="return asablo.expandimage(this,2304,3072,'http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/09/25/1a87e5.jpg')"&gt;&lt;img src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/09/25/1a87e4.jpg" alt="" title="" width="300" height="400"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
現代美術館から渋谷に直行。&lt;br&gt;&#13;
次はヤン・シュヴァンクマイエル監督作品の「サヴァイヴィングライフ」。&lt;br&gt;&#13;
映画です。&lt;br&gt;&#13;
私はこの↓作品で狂ったのですが。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
&lt;iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=dameblo-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B00077DAX0&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
前作の「ルナシー」も見ましたが，また作品を作ってたのですねえ。&lt;br&gt;&#13;
自分がバタバタしてチェックしてませんでした。&lt;br&gt;&#13;
展覧会も原宿でやっていたようですが見逃した。残念。&lt;br&gt;&#13;
映画はまだやってます。&lt;br&gt;&#13;
渋谷のイメージフォーラムです。&lt;br&gt;&#13;
詳しくは公式サイトをご覧下さい。&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
&lt;a href="http://survivinglife.jp/"&gt;http://survivinglife.jp/&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&#13;
　&lt;br&gt;&#13;
内容は映画ですから述べないことにしましょう。&lt;br&gt;&#13;
フロイトなどを齧った方だと舌なめずりしながら見られるかもしれません。&lt;br&gt;&#13;
この辺お好きな方はお見逃しなく。&lt;br&gt;&#13;
全国巡回もするそうです。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>美術</dc:subject>
      <dc:subject>映画</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>会津金山で災害ボランティア</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/08/28/6077230</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/08/28/6077230</guid>
      <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 18:38:20 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-09-11T18:53:06+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-08-28T21:48:08+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;７月末に「新潟・福島豪雨」と言われる大雨がありまして，只見，金山の一帯に甚大な被害が出ました。&lt;BR&gt;８月に入ってから両地域にボランティアセンターが設置されまして，広く受け入れを開始した。&lt;BR&gt;震災後，会津地方でも災害ボランティアセンターが各地であったのですが，市外からの受け入れをしないところが多かった。&lt;BR&gt;実は私の祖父が金山の出身で，つまりは私の先祖の地ということになります。&lt;BR&gt;震災以降，我が先祖の地で人手を募集しているのであれば行かねばならぬと思っていたのですが，受け入れが無かったので，それなら市外・県外からも受け入れている南相馬に行こうと決めた訳です。とにかく，私の４分の１は福島人なのだから，福島のどこかへお手伝いに行こうということですね。&lt;BR&gt;その後，冒頭で述べたようなことになり，我が先祖の地の，まさにピンポイントで受け入れがある。これは行かねばご先祖様に顔向けできない，ということであります。&lt;BR&gt;また金山町は人口２５００人（！）で，その半数以上が年寄り。&lt;BR&gt;こんな状況になったらボランティアの手が絶対必要な土地でもあります。&lt;BR&gt;ところが私はなにしろお金が無いので，さてどうするかとなるのですが，近くのキャンプ場がボランティアは無料で使っていいよということらしいので，宿泊はオートキャンプに決定。&lt;BR&gt;あとは痛まない食料（カップめん，パックごはん，レトルトカレーなど）を掻き集めてＧＯ！&lt;BR&gt;東北道を北上。郡山ＪＣＴで磐越道に入り新潟方面へ。&lt;BR&gt;途中，磐梯山ＳＡで朝ラーメンしようと思っていたのだが，あろうことか夜中はやってないんですね。&lt;BR&gt;まさかそんなこととは思っていなかったのでショックを受けた。諦めて先へ行く。&lt;BR&gt;会津坂下ＩＣで降りて，国道２５２号を只見方面へ。&lt;BR&gt;まあなかなかいい道のりです。軽ワゴンでとろとろ行ったら５時間以上かかったかな。&lt;BR&gt;途中で只見川も見えてきますが，カフェオレのように濁った水。&lt;BR&gt;本来はエメラルドグリーンの美しい川なのだそうです。&lt;BR&gt;河岸が削れて，なかなか濁りが取れないのでしょうね。&lt;BR&gt;ボランティアセンターの受付は８時３０分から。&lt;BR&gt;受付を済ますとそれぞれチームに振り分けられますが，個人宅の作業は，それまで続けて入っていた人の方が顔がわかってますし，気心が知れてきて，作業がやりやすい。そういうチームから先に決まって動き始めます。&lt;BR&gt;私などは新参者なので，最後に残ったチームに入る。&lt;BR&gt;神社の復旧をすることになりました。&lt;BR&gt;９月に毎年お祭りがあるらしいのですが，すっかり同じとはいかないかもしれませんが，なんとか今年もできるぐらいにしたいと。&lt;BR&gt;行ってみたら凄かったですねえ。&lt;BR&gt;今回は少し写真を撮ってあります。&lt;BR&gt;南相馬では，私の入った現場は個人情報の集積のようなところですし，被害を受けた方々の心情を思えば，報道でもない人間があれこれ撮影するのもどうかと思う。そういうのはもう既に報道で皆さん見ておられるでしょうし，実際現場では写真撮影はやめてくれと指導がある。&lt;BR&gt;ただ今回は神社ということで，個人宅でもありませんし，少しはどういう状況かお知らせしてもいいのかなと。&lt;BR&gt;震災関連は今でも報道が続いておりますが，この水害については，現地はともかく，全国的にはあまり伝えられていない。&lt;BR&gt;また現地で聞いたことでもありますが，今また調べてみても，今回の災害は人災の部分があるのではないかとも言われております。&lt;BR&gt;そういうところも含めて書いていきたい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;とりあえず，どういう状況か，写真も一緒にお示しします。クリックすると大きくなります。&lt;BR&gt;↓は河岸が削られている様子がおわかりになると思います。右端の線路はＪＲ只見線です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f07a.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f07a.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f079.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;↑の状況だけでも列車の走行が不可であるのは明らか。&lt;BR&gt;運行は当然止まっており，線路には錆が出ている↓。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f07c.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f07c.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f07b.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;少し上流に行くと流された鉄橋が確認できる。↓は車で走行中に撮ったのでブレてひどい写真ですが。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f080.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f080.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f07f.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;↓は線路が垂れ下がっているのがおわかりと思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f083.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f083.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f082.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;私が入った現場の神社境内から川を見下ろす↓。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f085.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f085.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f084.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;同じ場所からカメラを左に向けたところ↓。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f087.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f087.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f086.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;↑はちょうど社殿の裏手になるのですが，流木が立ち木に引っかかっております。その高さまでは水が上がったということですね。&lt;BR&gt;こちら↓は社殿の正面。&lt;BR&gt;長押（なげし）と言っていいのかな。柱と柱を繋ぐ，横に渡してある木材の上下で色が違うのが確認できます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f08a.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f08a.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f089.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;↓はそのアップです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f08d.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f08d.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f08c.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;ここまで水が上がった訳です。&lt;BR&gt;私は勘違いしていたのですが，この時の川の水面が通常の水位ではない。&lt;BR&gt;この一帯はダムが多く，通常は神社境内のレベルに近い水位があるが，水門を開けてあるので，ここまで水位が下がっているということらしい。&lt;BR&gt;グーグルマップの航空写真を見るとよくわかります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://g.co/maps/zwb6x" target="_blank"&gt;http://g.co/maps/zwb6x&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;このダムの放水について，その時期，方法が適切であったのか，疑いの声が出ているのを私自身も現地で聞きました。&lt;BR&gt;報道にもこれはありますし，個人ブログでも言及している人がおります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.minyu-net.com/news/news/0803/news8.html" target="_blank"&gt;http://www.minyu-net.com/news/news/0803/news8.html&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://blog.livedoor.jp/kuroiamakitune/archives/51615295.html" target="_blank"&gt;http://blog.livedoor.jp/kuroiamakitune/archives/51615295.html&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://kaichama.blog.fc2.com/blog-date-20110809.html" target="_blank"&gt;http://kaichama.blog.fc2.com/blog-date-20110809.html&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;この神社も元々は別のところにあって，ダム建設にあたり，沈むかもしれないということで今のところに移したのだそうです。&lt;BR&gt;この水害についてはもうあまり全国ニュースで取り上げられることはありませんが，終わった訳ではない。道路，鉄道の復旧はまだまだですし，東北電力，また新潟県，福島県の対応は適切であったのか，検証が必要です。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;さて，水は一緒に河岸の木々や土砂も運んできた。&lt;BR&gt;それが神社の境内を埋め尽くした。&lt;BR&gt;↓の写真を見ると真ん中の木の幹が上下で色の違うことが確認できると思います。そこまでは埋まっていました。灯篭も狛犬も，下は埋まっていて，頭だけ出ていたのですね。こういうものはユンボで引っ掛けてはまずいので，人力で周りを掘っていくことになります。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f090.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f090.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f08f.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;こちら↓は灯篭が崩れております。&lt;BR&gt;階段もすっかり埋まっていたのですが，ユンボで上っ面をかき出して，あとは手掘りです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f092.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f092.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f091.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;鳥居も一つは崩壊しておりました。&lt;BR&gt;こちら↓は崩壊をまぬがれましたが，すっかり埋まってしまいました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,960,1280,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f094.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f094.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="400" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f093.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 400px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;水は土砂を運んできただけでなく，元あった土砂をえぐりとってもいます。&lt;BR&gt;社殿床下の土砂がすっかり持っていかれ，基礎がむき出しになってしまいました。↓の写真ではわかりにくいのですが，床下に人が立てるほどごっそりやられていて，そこに流されてきた木，枝葉がびっしり詰まり，まずはそれを除去する作業から始まった。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f097.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f097.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f096.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;↑は詰まっていたものを取り除いた状況ですが，砂と枝が絡まりあって，引っ張っても容易に抜けるものではなく，作業はなかなか困難でありました。&lt;BR&gt;ということで，この神社での作業は，残っている流木等を運び出す，ユンボ使用で鳥居・石像などを破壊することのないよう周囲を手掘りする，掘り出した土砂は神社床下に運び埋め戻す，この三つが中心になります。&lt;BR&gt;私は今回も３日間の滞在でしたが，ほとんどこの床下の埋め戻し作業をしました。&lt;BR&gt;１日目は会津の某高校バレーボール部が応援に来て，その中の女子部がこの埋め戻し作業に加わった。&lt;BR&gt;床下に数名もぐり（彼女たちは「アンダーガール」と呼ばれていた），他の子らがネコ（一応説明。手押しの一輪車のこと）で砂をどんどん運んでくる。&lt;BR&gt;私はその砂をネコから撒けたところで床下に放り込む作業をしておりましたが，なにしろ彼女たちのスタミナは無尽蔵である。&lt;BR&gt;とてもそのペースについていけない。&lt;BR&gt;「おじさんを殺す気か！」「おじさんのペースを少し考えてくれ！」などとボヤキを入れるが，けらけら笑うのみでガンガン運んでくる（笑）。&lt;BR&gt;２回，目の前が真っ白になって，突き立てたスコップにもたれて喘いでました（笑）。&lt;BR&gt;脱水，熱中症の初期症状ですね。&lt;BR&gt;ＫＣさんの真似をして，練り梅のチューブを携帯していたのですが，それを舐め，水を飲みまくってなんとか継続しましたが。&lt;BR&gt;まあ彼女たちの働きは素晴らしかった。&lt;BR&gt;バレー部で厳しい練習をしているし，考えてみれば会津ですから冬は雪なんですよね。雪かきなんかの作業はお手のものなのでしょう。&lt;BR&gt;東京のもやしっ子のおじさんが一緒に作業しているのがおかしい訳だ。&lt;BR&gt;夜通し車を運転して寝てないですしね。１日目はきつかったなあ。&lt;BR&gt;某高校バレー部は，今後全力で応援させてもらいます。&lt;BR&gt;顧問の先生は，ボランティアに来ている大人たちを生徒に見せて，こういう立派な大人になれ，という教育上の目的，メッセージがあったようだが，そこは単純に同意できない（笑）。&lt;BR&gt;後でも出てきますが，結構変わってる人が多い（笑）。&lt;BR&gt;皆さんいい人であることは確かですが！（笑）&lt;BR&gt;この神社チームには外国人も加わっておりました。&lt;BR&gt;ウクライナの美女二人もタフでしたねえ。日本語はぺらぺらだし，頭がいい。作業のポイントを一瞬で理解する。仙台でボランティア活動していたグループでの参加のようで，慣れてもいるのでしょうね。&lt;BR&gt;イタリアの男前兄さんも，黙々と砂を掘っていた。&lt;BR&gt;１５時３０分で作業終了。&lt;BR&gt;ボランティアセンターに戻り，長靴の洗浄などする。&lt;BR&gt;金山のセンターには温泉があり，無料開放されている。&lt;BR&gt;そこで汗を流す。&lt;BR&gt;神社チームでユンボを動かしていたおじさんが，キャンプ場泊まりだと言う。&lt;BR&gt;私もキャンプ場です，と言うと，じゃあ一緒に飲みましょうよと。&lt;BR&gt;是非是非ということで，再会を約して，私は金山の中心部に行き，売店で翌日の昼食（痛みにくいからあんパン。それとカロリーメイト的なもの）とビールなどを購入。ビールを冷やす氷がその売店で切れていたので，近くの酒屋で調達。&lt;BR&gt;キャンプ場に向かう途中，「栗城建設」と書かれたユンボを発見。&lt;BR&gt;流石は先祖の地。もしかしたら親戚かもしれない。&lt;BR&gt;キャンプ場に着き，受付的なものがあるかと思ったら閉まっている。電話をしても出ない。&lt;BR&gt;もうとにかく開放するので勝手にやってくれということらしい。&lt;BR&gt;ボランティアではない普通のキャンパーもそれぞれ勝手にやっていた。&lt;BR&gt;私はテントを張ったりはしないので，オートキャンプのサイトに車を入れた。&lt;BR&gt;夕食をどうするか考えていたら，ユンボのおじさん（「Ｏさん」とする）が軽トラックでやってきた。&lt;BR&gt;そう言えばＯさんは軽トラなので，テントを張るなどするはずだが，どこに陣取っているのだろう。&lt;BR&gt;オートキャンプサイトの方がなにかと楽だろうにと不思議に思った。&lt;BR&gt;「行きましょう」と言うので，どこに行くのかわからないままＯさんの軽トラに乗り込む。&lt;BR&gt;行き先はテントサイトの駐車場。&lt;BR&gt;駐車場で飲むとはどういうことかと思いましたが，見るとテーブルが置かれてあり，その傍らにはバスとトレーラーがある。&lt;BR&gt;！&lt;BR&gt;つまりこういうことだ。&lt;BR&gt;バスはキャンピングカーに改造してあり，寝るのはそこで寝る。&lt;BR&gt;トレーラーに軽トラを積載し，バスで牽引してきた。&lt;BR&gt;ボランティアセンターには小回りのきく軽トラで行く。&lt;BR&gt;こんなボランティア見たことねえ！（笑）&lt;BR&gt;「なんですかこれ！？かなりぶっ壊れてますね！（Ｏさんが）」と失礼承知で申し上げた。&lt;BR&gt;Ｏさんの説明によると，渓流の釣りが趣味らしく，いつもこのスタイルで出かけるそうだ。山の中は軽トラが具合がいいと。&lt;BR&gt;釣った魚を冷凍保存する冷凍庫も積んでいる。&lt;BR&gt;私は相当イカれたオヤジと出合った訳である（笑）。&lt;BR&gt;私はビール，Ｏさんはワインで乾杯。&lt;BR&gt;Ｏさんが肉などをどんどん焼いてくれ，おかげで夕食がこの日と翌日分浮いてしまった。&lt;BR&gt;ビール２本を飲み干し，さて日本酒でも飲むかと思ったらワインを勧められ，ありがたく頂戴する。&lt;BR&gt;結局二人で１リットル入りだか一升入りだかのワイン２本を飲み干し，時間は１１時半になっていた。&lt;BR&gt;Ｏさんはユンボなのでまだいいだろうが，私はスコップを持っての土木作業なので，翌日午前中の作業は大汗をかいて酒を抜くところから始まり，かなりの苦痛を伴った（笑）。&lt;BR&gt;ボランティアとして何をしに行っているのかわからない点は反省しなければなるまい（笑）。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;２日目も神社床下の埋め戻し。&lt;BR&gt;なかなか先が見えず，ピラミッド建設の気分を味わう。&lt;BR&gt;持参したチューブの練り梅はこの日に舐めつくした。&lt;BR&gt;水は２リットルのペットボトルを持参しているが，その他に「ウォーターガールズ」と称する幅広い年齢層の女性が冷えたドリンクを現場に持ってきてくれる。&lt;BR&gt;それも貰って飲んでますから，作業中に３リットル以上は飲んだことになります。&lt;BR&gt;汗は物凄く，作業ズボンまで全てぐっしょり。&lt;BR&gt;汗をぬぐう首にかけたタオルが飽和して絞れるまでになったのは久しぶりである。&lt;BR&gt;携帯電話，カメラなどは汗で水没してはまずいのでビニール袋に入れておりましたが，１日目はうっかりして財布をそのままポケットに入れていた。&lt;BR&gt;完全に水没し，お札もびちゃびちゃ。&lt;BR&gt;車内に広げて干す破目となった。&lt;BR&gt;前日に引き続き参加の人もいれば，その日初めての人もいる。&lt;BR&gt;私が意識したのは，とにかく無理するのはやめましょうということ。&lt;BR&gt;「休憩しましょう」「給水しましょう」「ゆっくりやりましょう」そんなことを言い続けていた。やる気の無いオヤジに見えたかもしれない（笑）。&lt;BR&gt;年齢層も体力も人それぞれなので，こういう役の人も必要だろうと。&lt;BR&gt;まあ実際に私がキツかったのですが（笑）。&lt;BR&gt;２日目は二日酔いにもめげず，無事終了。初日の方がキツかったところを見ると，寝不足がよくないのかなと。これは今後のマラソンでも活きる教訓かもしれない。マラソンでは寝ないで走るのはしょっちゅうあること。あまり関係ないと思っていた。しっかり寝るのを意識して実行できたら，もう少し楽に走れるかもしれない。&lt;BR&gt;この日の夜も「Ｏ’ｓ　Ｂａｒ」が開かれたが，流石に９時前頃には閉店した（笑）。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;３日目。私にとっては最終日となるので，なんとか床下の埋め戻しを完了させて帰りたい。&lt;BR&gt;午前中の作業でかなり見えてきて，建築関係の仕事をしているベテランのアドバイス（方言が強くてなかなか聞き取れなかったのだが）を受け，更に効率アップ。&lt;BR&gt;午後にはついに埋め戻しを完了した。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,960,1280,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f099.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f099.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="400" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f098.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 400px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;なかなか長い道のりであった。&lt;BR&gt;倒れていた灯篭も，Ｏさんが巧みにロープとユンボを使い，組み上げた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f09b.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f09b.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f09a.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;Ｏさんグッジョブ！&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;灯篭，狛犬，鳥居なんかは砂から頭が出ていましたから，そのものの位置は明らか。&lt;BR&gt;ところが完全に埋まってしまっているものは，我々ではどこに何があるのか全くわからない。&lt;BR&gt;そういうものについては，地元の人が「この辺り」という印に棒を差してある。&lt;BR&gt;そこら一帯を掘り進めていく。完全に発掘である。&lt;BR&gt;ちょっとずれたら全然出てこない。これも根気の要る作業となる。&lt;BR&gt;出てきたもの。これ↓は琵琶を弾いているようだが，神社だから弁天様かな。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,960,1280,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f09d.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f09d.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="400" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f09c.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 400px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;祠のようなものも並んで出てきた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f09f.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f09f.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f09e.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;このぐらいまでは出しておかないと，ユンボで引っ掛けたらよくないですものね。&lt;BR&gt;まあ大変です。&lt;BR&gt;私も床下を埋め戻した後，まだ時間があったので，鳥居の発掘に加わった。&lt;BR&gt;それまでで既にキツい状況だったのに，これが最後のトドメとなり，腰が死んだ（笑）。&lt;BR&gt;帰りの車で痛みが耐え難くなり，パーキングで車を停め，バンテリンを塗りまくり，しばらく腰痛体位で寝ました。&lt;BR&gt;ああいう作業は，これまで何度も腰を潰しているオヤジがやるもんじゃないなと（笑）。&lt;BR&gt;今は台風で紀伊方面に甚大な被害が出ておりますが，まだ腰のきれいな（笑）関西方面の若者に是非行ってほしい。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;作業途中，地元のおじさんが大きなスイカを差し入れしてくれた。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a2.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a2.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a1.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;自然のスポーツドリンクですね。汗をかいてのスイカは抜群に旨い。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;夕食はそういうことでＯさんにすっかりごちそうになってしまったが，朝食はばっちり食っておかないとその日の作業に影響する。&lt;BR&gt;鍋で水を沸かし，パックごはんとレトルトカレーを温める。&lt;BR&gt;残ったお湯で小さいワンタンやカップ麺などをスープ代わりとし，ティーバッグのお茶にもする。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a4.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a4.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a3.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;無許可で出すが（一応ナンバーにはモザイクをかけた），Ｏさんの装備。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a6.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a6.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a5.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;衝撃を受けましたね（笑）。&lt;BR&gt;何度でも言うが，こんなボランティア見たことねえ（笑）。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;私が金山に行っていたのは８月の１７・１８・１９日の３日間。&lt;BR&gt;この頃には個人宅の泥かきなどはほぼ終息し，ボランティアがする作業の終わりが見えてきていた。&lt;BR&gt;そして８月２８日をもってボランティアセンターが閉所となることが決まった。&lt;BR&gt;ということは，残り１週間。ラストスパートということになり，きっとハードな作業となることだろう。&lt;BR&gt;ここで一つの思いが芽生えた。&lt;BR&gt;私自身は８月２２日から新生活が始まり（今私は学生さん），現地に駆けつけることはできない。&lt;BR&gt;現地での作業で重要なのは水分補給と塩分補給。&lt;BR&gt;水は自分でも持っていくし，ボラセンでも用意してくれるから大丈夫。&lt;BR&gt;問題は塩分。&lt;BR&gt;マラソン大会ではよく梅干エイドがある。&lt;BR&gt;塩気とクエン酸が体に沁みてありがたいものだ。&lt;BR&gt;私が持参したチューブの練り梅は前述の通り２日目で終了。&lt;BR&gt;その後は塩飴を舐めたりしたが，クエン酸が脳を突き抜ける感覚が無く，物足りない。&lt;BR&gt;そこで金山に梅干を差し入れしたいと考えた。&lt;BR&gt;一人でやってもいいのだが，なるべく量を送りたいと思ったので，ツイッター・フェイスブックでカンパのお願いをしたところ，数名の方が趣旨に賛同してくれ，送金してくれた。&lt;BR&gt;嬉しかったですねえ。このご好意を最大限に活かさねばといろいろ調べまして，結局酒の安売りをしているところに手頃なものがありましたので，それを２カートン，約２４キロ，粒数で言えば目測で１０００～１２００粒程度，購入し発送しました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,1024,768,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a9.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a9.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="225" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/08/29/19f0a8.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 225px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;こんなことをして，かえってボラセンにご迷惑ではないか，そこが心配だったのですが，私が不在の時にお礼の電話を頂いたそうで，ボラセンページでも紹介されておりました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;A href="http://www.shien-p-saigai.org/kaneyama/?p=830" target="_blank"&gt;http://www.shien-p-saigai.org/kaneyama/?p=830&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;喜んでもらえたようでよかったです。ご協力頂いた方々には改めて御礼申し上げます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;そんなこんなで，私の金山での活動レポートを終わります。&lt;BR&gt;ボラセンの活動は終了しましたが，真の復旧はまだ程遠い。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;前述のように人災の面があるのかどうか，あるなら補償はどうなるのか，問題は片付いておりません。&lt;BR&gt;それはそれとして，只見川は凄惨な状態ですが，金山は温泉もたくさん湧いて実にいいところです。&lt;BR&gt;福島県内であっても放射線量はそれほど高くないようです。たぶんウチ（東京葛飾）の方が高いでしょう。&lt;BR&gt;冬は雪の深いところですが，是非皆様のんびり温泉に浸かりにでも行って頂きたいですねえ。&lt;BR&gt;先祖になり代わりお願い申し上げます（笑）。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;※余談&lt;BR&gt;金山ボラセンに，某携帯電話会社から某機種の提供があったそうです。&lt;BR&gt;太っ腹！男前！というところですが，電波が弱くて全然使えないんですって（笑）。&lt;BR&gt;エネルギー事業もいいけど，てめえの本業の電波どうにかしろ。&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>葛飾区砂場・運動場放射線量マップ</title>
      <link>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/09/04/6088368</link>
      <guid>http://dameblo.asablo.jp/blog/2011/09/04/6088368</guid>
      <pubDate>Sun, 04 Sep 2011 15:24:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2011-09-04T18:36:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2011-09-04T16:23:57+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;葛飾区の広報が度々新聞の折込に混ざって入ってきます。&lt;BR&gt;これの９月５日版に，区内の保育園・幼稚園，公園・児童遊園，小・中学校，特別支援学校，運動場・野球場など，区が管理する施設の主に砂場について，空間放射線量の測定をした結果が載っておりました。&lt;BR&gt;６月２日から区として，測定をしてきているようですが，今回のデータは８月３日から１７日までの測定結果だそうです。&lt;BR&gt;この６月以降の区の独自調査は，各地で「ホットスポット」ということが言われ始め，葛飾区もやや高めなのではないかと住民の間でも言われ始めた頃のちょっと後になります。&lt;BR&gt;確かに区のページでも線量の測定結果を発表するようになったのですね。&lt;BR&gt;ただ今回のような細かい調査ではありません。&lt;BR&gt;水素爆発の数日後に，子供たちが普通に砂場や原っぱで遊んでいたこともあったかと思いますが，ちょっと行政として反応が遅いようにも思います。&lt;BR&gt;勿論測定機器が入手困難であったり，いろいろな難しさはあったかと思いますが。&lt;BR&gt;それはそれとして，数字を見ていきました。&lt;BR&gt;広報ではずらずらっと〇〇幼稚園（の砂場）が０．何マイクロシーベルト/時と書いてあるだけで，イメージしにくい。&lt;BR&gt;そこで，０．５マイクロシーベルト/時以上を赤，０．４０～０．４９を紫，０．３０～０．３９を青，０．２０～０．２９を緑のポイントで地図に印してみました。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;DIV class="msg-pict-2" style="BORDER-BOTTOM: medium none; TEXT-ALIGN: left; BORDER-LEFT: medium none; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;A onclick="return asablo.expandimage(this,992,1024,&amp;#x27;http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/09/04/1a11da.jpg&amp;#x27;)" href="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/09/04/1a11da.jpg" target="_blank"&gt;&lt;IMG width="300" height="309" src="http://dameblo.asablo.jp/blog/img/2011/09/04/1a11d9.jpg" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 300px; HEIGHT: 309px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none"&gt;&lt;/A&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;&lt;BR&gt;大変見づらいと思います。申し訳ありません。クリックで拡大します。&lt;BR&gt;まず今回の調査の問題点も指摘しておきましょう。&lt;BR&gt;それは２機種の測定器が使われているということです。&lt;BR&gt;数字を見ると，一方の測定器の方が，高い線量を示す傾向が見てとれます。&lt;BR&gt;本来なら同じ測定器を使うべきです。&lt;BR&gt;ただ，その高い線量を示す測定器でも低い数値を出しているポイントもあり，全体として低い数値を示す測定器でも，高い数値を出しているポイントもあり，一応は両者の数字を区別することなく，色分けの印を打っていきました。青以上はやや高めであろうという感じ。&lt;BR&gt;それから，今回の調査は区内の４１１施設４３６箇所で行われましたが，私が印を打ったのは幼稚園・保育園，小・中学校，特別支援学校，運動場・野球場だけにして，公園・児童公園は除外しました。&lt;BR&gt;数が多くなって大変ということもありますが，公園・児童公園で０．３０以上の数値が出ているところが無かったので省略しました。↑の地図の隙間に，０．２台の緑と，０．１台の黄色が更に追加されると思って下さい。&lt;BR&gt;これを見てまず気がつくのは，葛飾の東北部と南西部に線量の高いポイントが集まっているかなというところ。&lt;BR&gt;立石の区役所周りに０．５以上のポイントが３つあるのは特に目立ち，お花茶屋の駅を挟んで０．４台のポイントが二つあるのも気になります。&lt;BR&gt;この一帯に，ある程度集中して放射性降下物が落ちたのかと考えられます。東金町エリアの赤ポイント二つもそうですね。&lt;BR&gt;それと，これははっきりとは言えないかもしれませんが，ざっくり見ると，川の近くが線量高めではないかと。&lt;BR&gt;風の通りで線量の差が出てくることもあるかもしれない。&lt;BR&gt;金町駅の北西の青ポイントは我が母校の金町中学校なのですが，０．３７とやや高め。&lt;BR&gt;あの学校は北に団地，東にマンションが建ち並び，そこで気流の変化が起こるかもしれない。吹き抜けずにそこに落ちたとも考えられるかなと。&lt;BR&gt;風の通り道があって，それが建造物などによって巻き込み，付近に落ちると。&lt;BR&gt;例えば清和小学校の東側は０．５２とかなり高めであるにもかかわらず，砂場では０．２１。&lt;BR&gt;同じ学校の敷地内でも全く違うのですね。これは東側から吹いてきた風の影響と考えるのが自然と思います。&lt;BR&gt;というように，東金町や立石周辺でやや線量高めの傾向は見られるものの，それら地域が一様に満遍なく線量が高いかと言ったらそうではない。&lt;BR&gt;線量の高い地域の間に低い所もある。&lt;BR&gt;つまりふるいにかけたように均一に降り注いだ訳ではなく，ムラがあるのですね。&lt;BR&gt;粉で言えばダマがある状態。&lt;BR&gt;勿論今回の調査は砂場メインで，一口に砂場と言ってもいろんな構造があり，放射性物質が滞留しやすい構造もあれば，そうでないものもあるでしょう。&lt;BR&gt;また私立の保育園・幼稚園の中には，既に独自に砂の入れ替えをしたところもあるかもしれない。&lt;BR&gt;手付かずならもっと高い線量を示すところがあったかもしれません。&lt;BR&gt;ただ，地図上に葛飾区が出してきたデータを元に印を打っていくと，ざっくりとしたイメージではありますが，多少見えてくることがあるように思います。&lt;BR&gt;葛飾区では，今回の結果を受けて，０．２５以上の砂場については砂の入れ替えをするそうです。&lt;BR&gt;一番高い線量を示したのは東金町運動場テニスコートで，０．５９。&lt;BR&gt;次は川端小学校で，０．５７。&lt;/DIV&gt;&lt;DIV class="asahi_editor_line"&gt;この数値は毎時ですから，川端小学校の砂場で１年間生活するとすれば，０．５７×２４×３６５で４９９３．２マイクロシーベルト/年となり，即ち４．９９ミリシーベルト/年になります。&lt;BR&gt;我が国の被曝許容量は１ミリシーベルト/年。避難基準が２０ミリシーベルト/年ということになって，それは許せんと言って辞めた人もおりましたが。&lt;BR&gt;そう考えると川端小学校の砂場はかなり高い。&lt;BR&gt;葛飾区の基準，０．２５だと，年間では２．１９ミリシーベルト。&lt;BR&gt;これもまだちょっと高い気がしますが，当然砂場だけで生活する人はいないので，そのレベル以下なら問題無いであろうという判断なのでしょう。&lt;BR&gt;ただそういった砂場などで埃を吸い込んでの内部被曝も当然ありましょうし，そうなると年間の被曝量が急激に増えますので，なるべく砂を入れ替えるなど対策した方がいいですわねえ。&lt;BR&gt;走り幅跳びの授業ではマスク着用なんてのはどうにも困ったもので。&lt;BR&gt;しかしこれ，洒落にならないな。そういうところもありそうだ。&lt;BR&gt;とにかく，今回の区の調査は砂場，運動場で行われた訳ですが，たぶん放射性降下物が残留しやすいところだと思いますので，水素爆発以後，どのように落ちてきたのかを知る一つのデータにはなるかと思います。&lt;BR&gt;ただこれも注意が必要で，放射性降下物が付着した夏草を刈って，それを焼却処分したりしたところも多いと思うのですね。&lt;BR&gt;その煙なんかがまた散らばって，２次的なホットスポットができている可能性もあります。というようにいろんなパターンが考えられます。&lt;BR&gt;いずれにせよ，ちょっとタイミングとしては遅いと思いますが，このように調査をして，数字を示してくれれば，あー砂場で年間２ミリシーベルトか，それならまだ大丈夫かなとか，いや，ウチの近所は高めだから子供にはマスクをさせようとか，考えようがあります。対策ができます。&lt;BR&gt;「大丈夫です」「ただちに問題はありません」だけでは不安を煽るだけだ。&lt;BR&gt;ちなみに年間被曝許容量の１ミリシーベルトを時間にすると０．１１４マイクロシーベルト。&lt;BR&gt;そう考えると，私の住んでいる辺りでも，ちょっと高いのかなあと思います。&lt;BR&gt;私らはともかく，成長段階の子供には良くないだろうと考えるのが普通。&lt;BR&gt;事故のあった原発周辺はもっとひどい数値な訳で，しかし諦めることなく，高圧洗浄機などを使っての除染を巡回させるなど，繰り返し線量を減らしていく努力が必要に思います。&lt;BR&gt;データを開示し，対策を見せていかなければ停滞ムードを打破できません。&lt;/DIV&gt;
</description>
      <dc:subject>日常</dc:subject>
    </item>
  </channel>
</rss>
