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2010安政遠足侍マラソン 前夜祭レセプション2010/05/14 21:01

子供たちの「ミニ遠足」が終わり,宿に戻って着替える。
翌日のレースで着るものでも勿論いいが,多くの人が変えてくるらしい。
私はある意味頭上のアザラシがトレードマークでもあるので,レセプションではいつものアザラシで臨もうと。


「レセプション」と言うからには,ある程度ちゃんとしていかないといかんかなということで↑の格好。(LSさん提供。感謝。クリックで拡大)
KCさんは「青梅マラソン」で仮装賞に輝いた雷様。
LSさんは翌日の衣装で,セット(?)は除き,帽子着用。

 

この格好でてけてけと会場に向かう様は客観的に考えると異常であろう。
我々はすっかり慣れてしまっておりますが。

会場の体育館には,選挙の時のようなシートが敷かれ,そのまま土足で入れるようになっている。
テーブルが並べられ,ドリンクや食べ物が置かれている。
ある年からアルコール抜きになったそうです。
ちょっとさびしいですが。
ただこのレセプションに車で来る人も多いので,一応マズいということなのかもしれません。
着いた時はまだ人も少なくて,リハーサルをしてましたね。


こう見ると危ない集会のようにも見えますが,この人たちはエアロビクスの教室の人たちなのだそうです。
こちら↓が本番。


側転しようとしたら,確か安政遠足保存会の会長さんが立っておられて,片方の人はできなかった。

見知ったランナーが続々と集まってきます。
チェリーさんも,翌日チームで走るお仲間と登場。
我々と一緒に一枚↓。(チェリーさん提供。感謝。クリックで拡大できます)


レセプションが始まり,進行していく様を見つめる雷様とアザラシ↓。(あかきちさん提供。感謝。拡大可)


八木節が始まる。


お囃子の一人一人のリズムがみんなずれているのに,全体としては何故かまとまって,止まらずに進んでいくという奇跡にも近い驚愕の演奏でありました。
八木節には思い出がありまして,子供の頃桐生の奥にキャンプに行き,その時ちょうどその地域で盆踊りをやっておりました。
見に行くと,当然と言っていいのか八木節でありまして,これがエンドレスに続く。
唄い手が次から次へと変わっていき,歌詞もそれぞれの人が持っているものなのか,或いは即興でどんどん作られていくものなのか。
なにしろいつまでも終わる雰囲気にならず,子供心にも面白いものだなあと思ったのを憶えております。
そのキャンプでは川で濁流に飲まれ死にかけたのですが,それはともかく。

次にコーラス隊が出てきまして,あろうことか「四季の歌」とか「手のひらを太陽に」とか「夏の思い出」とかが始まり,歌声喫茶の様相を呈してきて逃げ場を失う。


しかも最後には妙な盛り上がりも見せ,完全にノックアウトされる。

その後はお楽しみの抽選会。
こちらも「壺」とか,恐怖的な景品があるらしいのですが,それはそれとしてネタになるからいいじゃないですか。


カップ麺一箱なんてのもありましたね。

この大会は今年で36回目なのですが,34回出場という方↓も何か当たっておりました。


ラストの特賞は「磯部ガーデン」だったかな。そこの宿泊券。当たったのはこちら↓の方。


私たちは残念ながら何も当たりませんでした。

レセプションが終わり,キャンペーンガールの皆様と記念撮影。

 

LSさんに差をつけられたKCさん。

体育館を出て,どうも今年はスタート地点が去年と違うようであると。
一応確認しておきましょうということで少し歩く。
こちら↓が今年のスタート地点。


紅白の幕の櫓に太鼓を置いて,ドンドンと六つ叩いてスタート。
そういうことかと納得して帰ろうとしたら,この↑建物からいきなり戦隊モノのヒーロー的なピンクレンジャーが飛び出してきて,「その子を捕まえて!」と。
!?
とっさに意味がわからない。
ドッキリ?
それとも何らかのプレイに巻き込まれてしまったか?
見ると,小さな子がちょろちょろと脱走してしまったようだ。目の前は車が通る道で,確かに危ない。
道路を渡り,子供をブロック。
母親とおぼしきピンクレンジャーの腕に無事抱えられ,やれやれというところだが,そこで何故かピンクレンジャーが見得を切っているではないか。
振り返ると,KCさんとLSさんがシャッターを押している。
これ,どういうことか,くどく説明しますと,まずピンクレンジャーが助けを求め,そこにブラックスーツ・ブラックタイで頭にアザラシが乗っているおじさんが駆けつけ子供をブロック。
無事ピンクレンジャーの腕に子供が戻ったところを,雷様と船長然のおじさん二人が道の向うから写真に撮り,撮影しているのに気付いたピンクレンジャーが見得を切ったと。
まともなのは子供だけで,まるで訳がわからない。
何か台詞のような声も聞こえておりましたから,イベントのお稽古でもしていたのでしょうね。
この大会の時期,安中はえらいことになっておりますね。

(LSさん提供。拡大可)

コメント

_ LS ― 2010/05/15 16:30

完走および仮装大賞受賞おめでとうございます。
レセプションの衣装も決まっていましたし、本番の衣装の完成度の高さに感嘆させられました。
そして関門のところでKCと「今回はDさんは通過は厳しいかもしれない」と話していたのですが、初参加であの衣装でよく完走されましたね。峠に入ると私の方がへばってしまい、今もまだ疲労が残っております。
また次回大会でお会いしたときには、よろしくお願いします。

_ ダメ人間 ― 2010/05/15 17:23

ありがとうございます。
山の登りは物凄くきつかったですが,平らなところや下りでは爽快で気持ちいいコースでした。
なにしろ関門までの21キロが地獄でした。あれは参りました。
沿道の方々の応援が途切れないので,心が折れずにいけたのかなと思います。

お写真もありがとうございました。
早速使わせて頂きました。
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